20160422

K1Hスイング理論: ジュニアゴルファーのグリップについて

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2歳児の天然1軸1プレーンスイングは本当にすばらしい!
ただ、このスイングでも将来問題になってくるのが
ウィークグリップです。
ウィークグリップや
スクエアーグリップだと将来成長して
ヘッドスピードが上がってくると左親指や左手に負担が
掛かってきます。

関連記事
https://www.golfdigest.co.jp/digest/column/back9/2014/20140408d.asp

ブライソンデシャンボーもウィークグリップですがグリップを
太くする事で
左手の負担を軽減しています。

関連ブログ
http://chipgolf.blog.jp/archives/1055851150.html

ついでにデシャンボーのクラブを試打した人の感想です。

関連ブログ
http://chipgolf.blog.jp/archives/1055864223.html

 つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論