20160422

アオイの分間ゴルフ上達ブログ: ドライバーの打ち方コースで気をつけるのはコレ

topofswing

FROM:アオイ
札幌の自宅より

「どうすれば、ドライバーの飛距離が出るのか?」

練習では上手くいくのに
本番では飛距離がでない、、、

こんな悩みを持つゴルファーは少なくないです。

もしかすると、あなたもドライバーの飛距離がでないと
悩んでいるかもしれませんね。

ゴルフは飛距離が出ると有利です。

これはデータ的に裏付けが取れている事実です。

ということで今日は
「ドライバーの打ち方(コースで気をつけること)」
をシェアします。


■ドライバーの打ち方(コースで気をつけること)

コースでは多くのことを注意していられません。

できれば1つ、多くても2つくらいしか
注意できないでしょう。

ドライバーの飛距離を出す
2つのポイントを厳選しました。


(1)大切なのはアドレスとバックスイング

「大切なのはアドレス50%、バックスイング40%、その他は10%」

あるプロが言っていました。

誰が言っていたのかわすれたのですが
この意見には賛成です。

アドレスとバックスイングが上手くいけば
ほぼナイスショットは約束されます。


飛距離がでるアドレスのポイントは
肩や腕に力をいれすぎないこと。

肩を落として「ホッ」と息をはいてみましょう。
肩の力が抜けてクラブヘッドが走ります。

アドレス時に右肘を少し曲げると上半身の力みが取れます。

右手の使いすぎでスライスしている方が多いです。

右手の力を抜くことでスライスを防止できます。

スライスが直ると飛距離がでますし
スコアを落とさずにすみます。


飛距離がでるアドレスについて
こちらでも紹介しています。


芯喰いアドレスで飛距離を伸ばす方法



(2)バックスイングで右肩を後ろに引く

バックスイング時の「捻転」を大きくすると
飛距離がアップします。

「捻転」とはバックスイング時の、
「肩の回転」と「腰の回転」の『差』です。

捻転を最大化するために
良い方法があります。

「バックスイングで右肩を後ろに引く」
というイメージです。

右肩を後ろに引くといつもより深く捻転できます。

右肩を後ろに引くイメージをこちらの記事でも紹介しています。
参考にして下さい。

右肩でドライバーの飛距離を伸ばす方法


 * * *

ドライバーの打ち方(コースで気をつけること)を
ご紹介しました。

・大切なのはアドレスとバックスイング
・バックスイングで右肩を後ろに引く

ゴルフは飛距離が出ると有利です。

飛距離が出るとゴルフが楽しくなりますよ。

参考になれば幸いです!



■追伸

吉本コーチの飛距離アップ特集がワッグル2016年5月号に掲載されていました。

83-91ページです。
参考になりますよ^^



<成功事例>

若田さまは飛距離が落ちてきたと悩んでいました。
ドライバーを変えても、レッスンDVDを試しても結果が出ません。

しかしある方法を試したところ、たった2回の練習で
ドライバーの平均飛距離が20ヤード伸びました。

その方法とは?

たった練習2回で20ヤード飛距離アップしたある方法とは?

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