【質問】
「倉木様
はじめまして。
いつもサイト楽しく拝見し、参考にさせていただいております。
ウェッジシャフトについての相談なのですが、
現在アイアンのシャフトが4番~PWまでモーダス125を柔らかい方に1番手ずらしで使用しております。
ウェッジを買い替える予定なのですが、モーダスウェッジ125にするか、115にするか
はたまたウェッジ用ではなくモーダス125か、モーダス125を柔らかい方に番手ずらしにするか等色々悩んでおります。
ちなみにアイアンヘッドAgrindのR1CBで、買い替え予定のウェッジはAgrindの52°と58°のウェッジです。
ドライバーのヘッドスピードは46~7程度で球筋はほぼストレート、7番アイアンのキャリー155Yぐらいです。
どうぞご教示ください。
宜しくお願い致します。」
【回答】
モーダス125の37.5インチと37.0インチどちらのシャフトにするかについてですが、37.5インチの方が打ち出しが低めでスピン量が多くなり、粘り感がより強くフェースにボールが喰いつく感覚が強まります。
モーダスウェッジ125はウェッジに使うことを考慮してシャフトの剛性が高めになっています。
詳しい説明は省略しますがウェッジはネックが長くなるためにシャフトの剛性が低下しやすくアイアンからの流れを考慮すると剛性を高めにした方が良いためであると考えられます。
またネックが長いためにシャフト単体の重量がPWよりも軽くなりますのでその点も考慮してモーダス125より重めになっています。
流れを重視するならモーダスウェッジ125の方が良いですがウェッジは流れを重視する必要はありませんので目的に合わせて選択してください。
ただしA GRAINDウェッジのネック長はバラツキがあるので個体差に合わせてチップカットやシャフト挿入長などを調節した方が良いと考えます。
アイアンシャフトがモーダス125の場合、モーダスウェッジ115だと軽くなりすぎるのでオススメしません。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ