小さいミスであればボギーで通過して、ハーフ30台でラウンドする事は難しくないと思っている。しかしながら、ミスの連鎖があり叩いてしまう事が多い。
練習場などで打つと、アイアンショットでは、グリーンから大きく外れるようなミスはかなり少ない。最近はアプローチまでも、練習場の中では大きなミスの確率は低くなっている。
しかしながら、セカンドをミスして次のアプローチも悪く3オン出来ず、2パットのダボが頻繁に出てしまう。しかも、このようなミスは、次のホールにも影響して、ダボが続く事になる。
大きなミスの後は、早めに自分の打順になり、自分にとって最適なスイングを思い出す時間が短く、不安な気持ちが残り、取り戻したいという気持ちも湧くのである。
クラブ対抗やクラブ内競技では、ボギーが続いたとしても自分のスイングを早く取り戻す事が重要で、練習場で出来る事を続ける事を目指せば良い。しかし、関東シニア予選になると、自分の実力を上回る結果が望まれるので、大きなミスは許されないとなる。