一番支持されていたであろう(推測です

)シャフトの復活が
個人的に低価格帯でのシャフト造りはNO-1に上手なメーカーさんだと(本当に評価してるんですよ

) 思っているマミヤさんの名作と言えばこれっ
すいません


画像上のIPカラーです。

ATTAS HY

何か動かない感じなんだけど・・・ ちやんとシャフトの仕事はしてるし操作しやすいし

どんなヘッドでも相性良いしってMAMIYAさんらしいシャフト

それがIPカラーになって復活です。もちろん今発売されているEZシリーズも素直で使いやすいシャフトなんですが、それよりも動かない感が欲しい方はやっぱりこっち

IPになってカラーも気にせず使えるようになったので安心です
そしてもう一つ

画像下の PROFORCE JP

これは既に昨年末に発売されていますが、世界中で支持されたV2の日本バージョンです

何が変わったかと言うとV2よりもシャフト全体が滑らかな撓りになってプレーヤーに違和感を一切感じさせません

打ってみてもBUTの太さや撓りは日本っぽくインパクトの力強さはアメリカっぽくとV2感は残しながら振りやすいシャフトに仕上がっています

どちらもマミヤさんの得意な部分(初めに言ってたことね

)が十分に発揮されているシャフトです

そして画像はありませんが(試打したのが黒塗りだったので

)今月にATTAS史上最軽量のMagicalATTAS(マジカルアッタス)が登場します

ネーミングはいつもチャレンジしてるなぁ

まじで軽いシャフト(30g前半)は手元の撓り感で力を貯めて

そのパワーとスピードをインパクトでボールにグッと伝えていく感じです

それでいてメクレル動きもなく左に行く感じも少ないので捕まり系のヘッドに入れると面白いクラブが出来そうです
シャフトメーカーさん大手4社全部が軽量帯(自社ブランドの中で)を発表しているってことは、やっぱりその流れが確実にきている証拠でもあるので是非自分の中の軽量シャフトを試してみてくださいね

from
鹿又芳典ゴルフブログ