20160308

スーツマンのゴルフ競技挑戦: コンパクトなスイング

大振りしないコンパクトなスイングで結果が良かった事を意識してラウンドしたが、身体の回転が悪くなって正しいスイングが出来なくなってしまった。ラウンド後の練習場チェックで、全く肩が回っていない事を指摘された。コンパクトの意味を取り違えていたのだろう。グリップが身体の正面から外れない事をコンパクトと理解するべきであったが、全ての動きを小さくするイメージになり、おかしくしたようである。

もう少し詳細に述べようとする。

身体が回らずにグリップだけが肩の上に上がると左腕は身体の前、首の下を左から右に横切る形になる。

そのままで身体が開くと、インパクトへ向かうグリップの通る経路が無くなり、おかしなヘッド軌道にならざるを得なくなる事に気付いた。身体がみぎへ向き、グリップが身体の正面にあれば、インパクトへ向かうグリップが通る空間があり、その中で多少の軌道調整も出来る事になる。

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先週は、良い感触があった事もあり、天候の関係もあり、ほとんど練習場で打つ事が無かった。今年は、冬場極端に練習場で打つ数が少なくなっている。仕事と私用で春過ぎまでは、非常に忙しい事が要因ではあるが、少しでも触るようにしないと、安定感が得られないだろう。

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