20160222

K1Hスイング理論: 松山英樹と藤田寛之のスイング比較で分かった事とは?

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今回も読者の皆様に質問です。
下写真は藤田プロのフェアウェイウッドのアドレスです。
左隅の黄色丸内の人は何をしているのでしょうか?
藤田アドレス
答えはバックスイング時に右腰の回り過ぎを抑えています。
では、
藤田プロはバックスイングで腰が回り過ぎると何が
起こるのでしょうか?
答えは下のYOUTUBE動画の中にあります。
藤田プロの右腰は本当に回り過ぎて
いたのでしょうか?
藤田ベントップ
K1Hスイングのベンと比較すると明らかに回り過ぎて
上体の捻転が不十分ですが、、、
次に松山プロがクリーンにヒットした
FWのスイングと
比較してみます。
藤田松山インパクト
つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論