20160221

ほっちの日々是ゴルフ: 「ひと」が如何に大切であるかということ。

先日、母方の祖母が他界しました。

 

 

病気などではなく、享年103歳、大往生でした。

 

悲しみはもちろんありますが、それよりは、

お疲れ様でした。

ありがとう。

という気持ちのほうが強くて。

 

このタイミングは逃せない、と、四国まで日帰りで葬儀に行ってきました。

 

四国、母方の実家に行くのは、おそらく大学入学前。

なので、20年以上ぶり、ということになります。

今は新しい家が建って、昔の名残があるくらいでしたが、

「あーここの離れにお風呂があったなー」とか、とても懐かしい気持ちになりました。

 

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子供の頃に会って以来の親戚が多数いて、

わたくしめの変わりよう、おっさんっぷりにさぞかし驚かれたかと想像しています。

そりゃそうです。もう齢40ですからね(笑)

 

 

それはそれで、昔、はな垂らして泣いていたちびっこが、

おかげ様でこんな感じでなんとかかんとか生きてます、という報告ができたことは良かったなーと。

 

今まで親戚付き合いがあまり深くはなかったのですが、

これを機に、もう少し、時間を共有するような機会があっても良いのかな、と思いました。

わたしにとっては大切な身内であることには違いありません。

 

 

 

ゴルフも、目の前にある技術やスコアはもちろんゴルフの魅力ではありますが、

それよりは、ゴルフを通じて人との繋がりが多くなったり深くなったりできることが、

それが、ボクが「どんなに下手になってもプレーゴルフはやめないだろうな」と思う理由です。

ゴルフの一番の魅力がそこにあることは言うまでもありません。

 

 

不幸な出来事ではあったのですが、何か新鮮な幸せな気持ちを感じることができました。

それもおばあちゃんが引き合わせてくれたのかな、と思うと感謝の気持ちで一杯です。

 

うどん県だけに、しっかり食することもできましたしね!!(笑)

 

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おばあちゃん、ありがとう!!お疲れさまでした!!

ゆっくりやすんでください!!!

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