<スキー教室衝突死>安全対策難しく 学校関係者から嘆き
想像するにこのスノーボーダーは山側に向かって左側から右のターン(レギュラースタンスの場合)中で山側に背を向けた
状態で滑っている所に背後から少女が突っ込んだのではないか?と思われます
身長差が判りませんのではっきりとは言えませんが丁度ヘルメット(頭)の部分がスノーボーダーの首に激突したのでしょうか
こうなると問題は
学校側の管理責任です
上記リンクのヤフーのnewsでは
児童の技能や経験からして、(教師らに)大丈夫だろうという
気持ちがあったのではないかとの見方を示した。
これ、少女が突っ込んだという事を遠回しに表現しているように思えます
というかですね、競技に出るレベルの子だとしても私が前の記事に書いたようにゲレンデにはルールがあるんですよ
それなりに技量がある子ならスピードを出せます、授業の最後のフリー滑走だとしても全くの放置状態は如何なものか?
学校側も事故とはいえ、管理責任を問われてもおかしくないですなぁ
以前書いた記事の内容からは180度方向転換しますが、こうなると被害者はスノーボーダーですよ、まだ30代半ばです
それがこの後の一生を障がいを抱えて生きて行かねばならなくなってしまいました
しかしながらどっちが突っ込んだとしても結果は悲しい事実があるだけで誰も救われませんなぁ・・・・・・
こういうのって起きてから気づくんですよね、どうやって防ぐのか? ウインタースポーツで滑走の速度制限をしちゃうと
多分誰もやらなくなっちゃいます、だからと言ってどんな所でもスピード出していいか?って言ったらダメですよね
そういう当たり前な事を当たり前に出来るような教育と指導、そして自制心を持てるようにならないと事故は減らない
と思います
まぁ究極な話、ドイツに速度無制限のアウトバーンという高速道路があるように、スキー場にも制限区域を設けて
ここは速度無制限だけど事故っても自業自得な!ってな誓約書書かせて滑らせるってな極端な方法も一部ではできる
可能性はありますが、西日本のように広大な面積がある訳ではないスキー場がほとんどな所では無理があります
出来る事と言えば、可能な限りの防具(プロテクター)装備し、状況確認を怠らないという所でしょうか
自分の命は自分で守らなきゃならないって事を子供らに教えて行こうと思います
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