20160222

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開230-7

豪女子オープン最終日、前半を3バーディーノーボギーで折り返した野村選手は、後半も勢いが止まらず、5バーディーで独走態勢、最終ホールはボギーとしたものの、終わってみれば、二位で世界ランク1位のリディア・コとは3打差で圧勝しました。野村選手は、ツアー初優勝をオーストラリアのメジャー(たぶん)で飾りました。

アメリカ男子のノーザントラストオープン最終日、首位とは3打差の好位置でスタートした松山選手は、出だしのパー5をバーディーとしながらも、3番は26フィートのファーストパットを36フィート打って3パットのボギー、4番は16フィートのバーディーパットを20フィート打って、返しの4フィート(1.2m)が入らずボギーといった、パターが入らない展開で、次の5番は6フィートのバーディーパットを入れてバーディ-でしたが、8番ではティーショットはフェアウェイ左でしたが、セカンドがグリーン右に外れ、寄せを26フィートオーバーして2パットのボギー、しかし9番は、300y飛ばしてセカンドを70センチにつけてバーディー、といった具合で、前半は3バーディー3ボギーのイーブン

後半は、12番は左ラフからのセカンドがグリーン手前、ピンまで16yほどで、そこからの寄せが2.6m、それを外してボギー、しかし、13番は、ティーショットを右のラフに曲げましたが、セカンドで7m(23フィート)につけるミラクルショット、そして、それを入れてバーディー、この時点では9位タイだったのですが、15番では29フィートのバーディーパットを6フィートショート、それを外してボギー、でもって続く16番のパー3ではティーショットを手前のバンカーに入れ、そこから2.4mに寄せましたが、それが入らず連続ボギー、17番のパ−5では、しっかりバーディーをとったのですが、ここまでとなり、結局この日+1は通算-8、順位は11位フィニッシュで、惜しくもトップ10に入れませんでした。いや〜トップ10を予想するのも、簡単じゃないですね。

そんなわけで、試合の方は、残り5ホールで、二位のババとは2打差の-15だったコクラックですが、15番でボギーとして-14に後退、一方、-13だったババは、16,17で連続バーディーとし、スコアは-15、従って、迎えた18番では、アダムが-14で先に終わっている中、ババは最低パーでなければプレーオフになるかもしれず、コクラックはバーディーでないとババに追いつけない、といった状況で、二人のティーショットは共にフェアウェイをとらえ、ババが181Y残し、コクラックは159Y残していました。そこからのセカンドは、先にババが3.8mのバーディーチャンスにつけ、一方のコクラックもナイスショットで4.1mにつけました。そしてコクラックは、それをいればければ優勝はないというバーディーパットでしたが、僅かに1筋違いでカップをかすめ、ゲームセットとなりました。バーディーパットを残したババは、せめてそれを入れてバーディーフィニッシュすることで、コクラックに惜しい気持ちをなくさせたいところ、バーディーパットは入らずに、パーで優勝となりました。PGAツアーは、やはり、どこかのツアーと違い、毎週見ごたえがあって、面白いですね。悪いのは、例えば今週のゲスト解説プロの解説だけ、っていう感じでした。秀道プロの解説が増えるといいなって思います。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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