アメリカ女子の全豪女子オープン三日目、野村選手は70でのラウンドでしたが、終わってみれば首位タイの-9、ジェニー・シン、ダニエル・カンらと3人の首位タイです。今期はとても調子がいい野村選手ですが、初優勝はオーストラリアのメジャー、ということになるのか?今日のプレーに期待がかかります。
男子のロサンゼルスオープンが元のノーザントラストオープン三日目、この日も飛距離5位と飛ばしながら、64%のフェアウェイキープと76%という高い精度で-3でのラウンドは、通算-9は首位と3打差で10位タイ、明日は、十分に優勝争いができる位置で最終日に挑めます。
首位に立っているのは、ババ・ワトソンが-12、2位の−11にはダスティンら三人、でもって-10にはマキロイ、アダムら5人です。従って、大混戦模様になっています。ラウンド後のインタビューで松山選手は、優勝争いができる位置で終われたのでよかった、明日は攻めていきたい。と言ってました。
確かに、今のPGAツアーは、守って勝てるレベルではなく、攻め勝ったものが勝てる世界といえます。松山選手の優勝も、攻めきることで有名なファウラーに攻め勝ったことが、価値のある優勝になったことは言うまでもありません。
しかし、今回の松山選手には、別の敵がいます。それは、パワーランキング1位という呪いです。今日のテレビ中継では、折角ボタンダウンはやめたのかと思ったら、また今日はボタンダウンだった佐渡さんが、松山選手がパワーランキングで1位になったのは始めてのことだと言っていたので、今回、松山選手は始めて1位になったわけですが、果たして、パワーランキングの呪いに打ち勝てるのか?明日がとても楽しみです。松山選手にとって有利なのは、スタートが早いので、もしかして、終盤に天気が崩れると、後続組のスコアが伸びず、先に上がった選手が勝つ、という展開もありえやすい大会ということでしょう。果たして、どうなるのかとても楽しみだす。今日もレッスン公開です・・・
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from まる得!ゴルフレッスン公開