20160109

K1Hスイング理論: ゴルフを再開して腰痛が再発しました。

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昨年帰国の際にレッスンをしたHさんからメールを頂きました。
Hさんは下記ブログで紹介したHC16 の生徒さんです。
http://blog.livedoor.jp/golfstudy/archives/2014-06.html

池田先生                     1月7日

明けましておめでとうございます。

2014年6月5日奈良のトドロキゴルフにて教えて頂きました
Hです。大変ご無沙汰しております。
長時間ご指導頂きました事大変感謝しております。
ご指導頂いた後、2回練習し6月17日にコースで試しました。
結果は、約2年ぶりに80台 (87)で回れました。
すばらしい理論であると確信いたしました。

ゴルフが大好きで練習のし過ぎで指、手首、ひじ、腰を
痛め、安全にできる方法を探しておりました。
K1H理論にめぐりあい、先生に出会った時には既に
かなり腰を痛めており、ゴルフから遠ざかっておりました。
昨年の春ごろから体調もよくなり、、、(中略)
 
2016年はゴルフの上達を目指そうと思っております。
昨年末に、近所の打ち放題の練習場に行った際、
ハンディ0の知人にたまたま教えてもらいナイスショットが
打てたのですが、翌日腰が痛くなりました。
K1Hスイングに戻したところ翌日は腰が全く痛くありません。
本当に安全な理論だと改めて思いました。 
久しぶりに、先生のホームページを見させて頂きましたら、
帰国されていたのですね。 
10/5 記載の新作レッスン動画が気になっています。
教本もお譲りください。
お振込み口座を教えて頂ければすぐに振り込ませて頂きます
宜しくお願いします。

H

ゴルフによる腰痛が理由でK1Hスイング理論の受講を
始めた方が本当に多くなっています。
そして受講後に確実に腰痛が減少しています。

体の使い方が従来のスイングと全く違いますので
受講始めは飛距離が落ちる方もいます。
昨日大阪のJさん(受講歴2年半)から電話がありました。
「K1Hスイングが身について来れば、飛距離は間違いなく
以前の2軸スイングの時には最低戻ります。
その上で方向性、操作性、安全性に優れていますので
本当に受講を続けてきて良かった。」と言って頂きました。
1月6日に現状報告のメールも頂きましたが、確実に
K1Hスイングに近づいています。

受講直後に飛距離が落ちるのは下記習得の順番があるからです。

1.腰痛にならない安全なスイングの為の姿勢をつくる。
2.ダフリ、トップを治す。
3.スライス、フック等の再度スピンを治す。
4.上記の条件を満たした後で飛距離を伸ばしていく。

焦って飛距離を意識した生徒さんに限って、K1Hスイングの
完全修得が遅れています。
上達が停滞している受講生は遠慮なく相談して下さい。


つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論