20160108

K1Hスイング理論: クラブの正しいライ角とは?

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読者・受講生の皆様からクラブを買い替える際の
クラブのライ角についての相談が多くなっています。

日本のゴルフ理論ではアドレス時ハンドダウンが主流ですので
ほとんどのクラブメーカーのライ角が足らないと以前書きました。
インパクト時アドレスの再現性を良くするためには、
デシャボーの様にインパクトの形でアドレスする必要があります。
アドレスとインパクト2
具体的に説明すれば
「アドレス時左肘からシャフトまでが一直線に近い状態」です。
アドレス時のグリップエンドがへそより上を指しています。
試打クラブでも構いませんから試してみてください。


つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論