クラウンホルダーの息子は、正月とGWだけ家族とスキーを楽しむために関西から帰省した。
彼は、かつてテククラの受験資格だった16歳になった年にテクニカルに合格したが、友達がボードをやっているので俺もボードやりたいと言っていた。
星一徹を心から尊敬するHETAPPI親父は、その言葉に対し断固としてボード遊びを否定した。
HETAPPI親父 『お前には、まだやることがたくさんある。ボード遊びなんか許さんぞ!』
『ボードやりたかったら、クラウンプライズとったら好きなだけやらせてやる。』
そんな息子は、大学生になって晴れてクラウンプライズに合格した。
そして社会人2年生となった今年の正月に、親父に向かってついに想いを言い放ったのだった。
息子 『親父、俺ボードに転向する。』
HETAPPI SKIER 『うん、いいんじゃないかな。ボード転向して好きなだけやってみろ!』
と言うわけで、息子は基礎スキーからスノーボードへの転向を誓ったのだった。
が、ボードに転向してわずか、1時間後の事です。
息子 『俺、やっぱボードは向いてねえ!』
『これからも、スキーヤーでいいや!』
ボード転向1時間後に、基礎スキーヤーに再転向!
はい、今シーズンも基礎スキーヤーの息子でした。(笑)