20160109

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: 下半身リードは飛距離が落ちる?

kakusokudo


FROM:アオイ

札幌の自宅より


あなたは

「下半身リードで飛距離が伸びる」

というアドバイスを聞いたことはありませんか?

切り返しを下半身リードにすると、
捻転差が最大化し飛距離が伸びるような気もします。

でも本当でしょうか?

実際にやってみると、

「スライスになる」
「飛距離が落ちる」

というケースは多いです。

なぜでしょうか?

ということで、今日は
「下半身リードが飛距離ロスの原因」
をシェアします。



■下半身リードが飛距離ロスの原因


下半身リードで飛距離をロスする理由は、、、

ズバリ!
「振り遅れ」です。

下半身のみがターゲット方向へ移動し、
上半身と下半身がバラバラになっている状態です。

インパクト時にフェース面が
開いてしまうために発生します。

インパクトでフェース面が開くと
ボールにスイングのエネルギーが伝わりません。


これでは飛距離が出ないだけではなく、
方向性も悪くなります。


■「振り遅れ」の症状

もしあなたが次の症状が出ているなら、
振り遅れの可能性が高いです。

「ヘッドスピードの割に飛距離がでない」

「ドライバーの安定性が悪い」

「ミスはプッシュアウトが多い」


下半身は確かに上半身をリードします。

しかし、下半身リードを意識し過ぎると
振り遅れになりやすいです。



■下半身リードを意識するのをやめてみませんか?

振り遅れている場合は、
いったん「下半身リード」を忘れて下さい。


では、どんな意識にすれば良いのか?

「左肩をターゲット方向へ移動させる」
がオススメです。

トップのポジションからダウンスイングの始動時に、
左肩をターゲット方向へ移動させる動きから
スタートさせて下さい。


こちらのレポートで「左肩の動かし方」について、
注意点をご紹介します。

レポート『ドライバーの飛距離を出すための左肩の動きの注意点』
(執筆:吉本巧コーチ)


この動きにするとスイング軸がブレません。

腕の力に頼ることもなく、
体の大きな筋肉を使えます。



「下半身リードを意識しすぎて、
 スライスが出る、ボールが右に出る、飛距離が落ちる」

という場合には、

「ダウンスイングを左肩の移動から始める」
を試してみませんか?

飛距離がアップし方向性も安定する可能性が高いです。

参考になれば幸いです!




■追伸

「下半身リード」の考え方は
常識といえるほど広まっています。

ですので、

「下半身リードをするな、左肩からダウンスイングをはじめろ」

と言われると違和感がある方も多いでしょう。

ですが多くのアマチュアゴルファーが、
下半身リードを意識し過ぎて
振り遅れていることは事実です。

あなたはどう思いますか?




<本日のオススメ>

「下半身リードの危険性」については
こちらを参考にご紹介しました。

左肩リードで飛距離を伸ばすシンプルな方法


「いろいろ努力しているけど飛距離が伸びない」と
お悩みなら試してみませんか?

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