ゴルファーの多くには自分はSシャフトでないと駄目だとか、ロフトが10,5度ではボールが
吹き上がってしまうなどの固定観念の様なものがあるでしょうか。
Sシャフトでも硬さの幅がありますし、キックポイントによってバックスピン量が
異なったりもします。
同じロフト角のヘッドでも重心深度や重心の高さの違いでボールの打ち出し角や
バックスピン量も変化します。
300ヤード超のロングドライブを放つトッププロでロフト10,5度のドライバーで
トーナメントを戦っているケースもありますので、ヘッドやシャフトについての先入観が
最適クラブを選ぶための妨げになっている場合もありそうです。
人気のシャフトメーカーで敢てキックポイントやトルク、振動数などのスペックを
カタログに表示していないのはお客様が先入観をお持ちにならないようにとの
配慮からのようです。
自分にとって最高のパフォーマンスとなり得るシャフトを試打することなく
排除してしまうのは残念至極と云えるでしょうか。
またシャフト単体ではクラブになりませんので、シャフトの能力を発揮するための
最適ヘッドが欠かせません。
今まで9,5度のドライバーを使っていても試打での数値を比較しますと10,5度のほうが
飛んで曲がりが少なかったということもありますので、先入観だけで判断せずに
試打結果を参考にすることも大切です。
ゴルフクラブも「食べず嫌い」が過ぎますと折角のクラブとの出合いを逃してしまいそうですね。
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from ノムラゴルフの店長ブログ