20160108

ノムラゴルフの店長ブログ: スペックへの先入観

おはようございます、店長ノムラです。

2016171.jpg


ゴルファーの多くには自分はSシャフトでないと駄目だとか、ロフトが10,5度ではボールが

吹き上がってしまうなどの固定観念の様なものがあるでしょうか。

2016173.jpg


Sシャフトでも硬さの幅がありますし、キックポイントによってバックスピン量が

異なったりもします。

2016174.jpg


同じロフト角のヘッドでも重心深度や重心の高さの違いでボールの打ち出し角や

バックスピン量も変化します。

20141086_20160107140250ed2.jpg


300ヤード超のロングドライブを放つトッププロでロフト10,5度のドライバーで

トーナメントを戦っているケースもありますので、ヘッドやシャフトについての先入観が

2016172.jpg


最適クラブを選ぶための妨げになっている場合もありそうです。

2016175.jpg


人気のシャフトメーカーで敢てキックポイントやトルク、振動数などのスペックを

2016177.jpg


カタログに表示していないのはお客様が先入観をお持ちにならないようにとの

配慮からのようです。

2015373_20160107140508d8e.jpg


自分にとって最高のパフォーマンスとなり得るシャフトを試打することなく

排除してしまうのは残念至極と云えるでしょうか。

IMG_1674.jpg


またシャフト単体ではクラブになりませんので、シャフトの能力を発揮するための

最適ヘッドが欠かせません。

IMG_1654_20160107154706b64.jpg


今まで9,5度のドライバーを使っていても試打での数値を比較しますと10,5度のほうが

飛んで曲がりが少なかったということもありますので、先入観だけで判断せずに

試打結果を参考にすることも大切です。

2016178.jpg


ゴルフクラブも「食べず嫌い」が過ぎますと折角のクラブとの出合いを逃してしまいそうですね。




Facebookページ作成いたしました。
https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです

ブログランキングに参加しております。
  クリックしていただければ幸いです。

 にほんブログ村 ゴルフブログへ

 
人気ブログランキングへ

 










from ノムラゴルフの店長ブログ