この冬は今までの所暖かいとは申しましても、ゴルフ場の芝は枯れて薄くなっていますので
アプローチなどでザックリが多くなってきます。
夏場ですと少々のミスは何とかなるのですが、ベアグラウンドに近いライからのアプローチは
ついナーバスにならざるを得ません。
ザックリのミスを防ぐためには先ずボールを右足寄りに置き、アドレスでできたハンドファーストの
構えを崩さないようにストロークします。
ダウンスイングからインパクトにかけて右手のコックを解いてしまいますとヘッドが下へ動き
ザックリとなってしまいます。
ストロークのイメージとしましては、ヘッドを上から叩き付けるのではなく左右にスライドさせる
感じでしょうか。
このアドレスと打ち方ですとフワッとした高いボールは打てませんが、それなりのスピンも
かかりますので大きなミスの少ない打ち方と云えそうです。
使用するクラブはSWから7番アイアンまでありますと、かなり多くの状況に対応が可能です。
そしてハーフショットからスリークオーターショットの時にもハンドファーストを解かない
打ち方を練習しておきますと難しいライからのショットに大変有効ですので
是非お試しください。
あるがままのライからプレーするのがゴルフの楽しさでもありますので、
普段からの準備を工夫しておきたいですね。
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from ノムラゴルフの店長ブログ