寒い時でも練習に励んでおられるゴルファーを多数お見受けしますが、ドライバーからアイアンまで
フルショットが中心で、兎に角飛ばす事に重点が置かれているようにも感じます。
勿論飛ばす事も大切ですが、アイアンでは決まった距離を打つことが求められますので
目一杯スイングすることばかりではなく、距離をコントロールする意志を持った練習が
大切ではないでしょうか。
ドライバーでもしかりで、毎ホールドラコン狙いの様なスイングをしていてはミスショットの
確率が高まってしまいます。
ドライバーは飛ぶに越したことはありませんが、次のショットが普通に打てる場所にあってこその
飛距離ですから、80パーセントのスイングを心掛けることがセカンドショット以降の
成功率を高める元になります。
またどんなにアイアンショットが当たっていても、グリーンオーバーやほんの少しグリーンを
外してしまう事は当然ありますので、その時の為にアプローチ練習も大変重要です。
グリーンを外せば即ボギーやダボでは勿体なさすぎますよね。
当然バンカーショットの練習も欠かせませんが、スコアに及ぼす影響力の大きい
パッティングの練習が疎かになってしまっているゴルファーも多そうですね。
パターマットで毎日少しずつでもボールを転がす練習がスコアアップに繋がります。
ドライバーやアイアンが快調であってもスリーパットしたりショートパットを
ポロポロ外していてはいずれショットの不調に見舞われかねません。
十分なショートゲームの練習がショットの不調を補ってくれることがよくありますので、
フルショット中心の練習を見直してみてもよさそうですね。
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from ノムラゴルフの店長ブログ