よく体がスイングを覚えると申しますが、実は頭が覚えるものではないでしょうか。
スイングについて何も考えずに本能のままボールを打ち続けても、ごく一部の例外を省けば
ゴルフ上達は効率的とは云えません。
グリップ、アドレス、テークバック、トップ、ダウンスイング、インパクト、フォロー、フィニィッシュ
などの一連の静から動への動きを先ず脳が理解して、なるほどこうすれば正確なインパクトに
繋がるという確信を持つことが重要ではないでしょうか。
一つ一つのパートを頭が理解して、それらを一つのスイングとして実現させていくのは
脳が体へ指令を出して体がそれに反応するシステムと云えそうです。
脳からの指令なしに体が勝手に反応して飛んで曲がりの少ないスイングを
作り上げるとは考えにくいですね。
先ずはボールが飛んで曲がりの少なくなるオンプレーンスイングとはどんなものかを
理解する必要がありそうです。
ある一定の理解が出来ればオンプレーンにスイングするための練習となりますが、
頭が理解しただけでオンプレーンスイングが出来る訳ではありません。
ダウンスイングでどうしてもアウトサイドからヘッドが下りてきたりして試行錯誤が
続くこともありますが、すぐに実現できなくてもどうすれば良いかが解っていれば
やがて実現は可能ではないでしょうか。
ああでもないこうでもないと闇雲にボールを打つだけではそれは対処療法に過ぎず、
正に迷路を行くが如しと云えるでしょうか。
当店の「目からウロコのスイング診断」がオンプレーンスイング実現のための
アリアドネ役が務まりそうです。
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from ノムラゴルフの店長ブログ