20160105

ゴルフを続ける為のロジカルシンキング: クラブヘッドラグ

貴方の大事なゴルフクラブにも
私が使っているクラブにも
練習場でレンタルしているクラブにも
もれなくゴルフクラブの秘密
クラブヘッドラグが機能として
ゴルフクラブには ついてます。

ヘッドラグというものを考慮しないというか
どういうものか考えた事も無いのに
ただ闇雲に練習されるのは
勿体無いと思いますよ!

で このゴルフクラブの形状は
耳掻きの おばけ👻
そしてシャフトの先端の右に 
耳掻きのような重いものがついている。
そこで グリップのところを親指と人指し指で
軽くつまんでヘッドを下ろしてやると 
トウの部分が重くなっていて
一番下まで下りますよね。
そして右に重心がずれているものは
左グリップをつまんで構えただけだから
クラブヘッドは飛球線方向に重心を揃えようと
しますよね。
厳密にはヘッドは上から入り
赤道の下 南半球に歯が入り
結果は面の圧力で球を運ぶ事になるんです。

ようするグリップを握るとヘッドラグの機能が
使えない。余計な事をしなければ
機能が球を拾ってくれるもの。

手打ちとは 手腕だけで振り回すとか
身体を使って手腕を振り回すから
手打ちでは無いという そういう短絡的な
ものでは無く 右に重心が
ずれている耳掻きのおばけ👻が
球を拾う機能を使えという事です。
そして握ると 機能は使えないという事です。

何もしないと しつこく上級者が
伝えるのは クラブヘッドラグが
あるからだ!です。

ここからですね
スイングで道具に働いて貰う
ヘッドラグの機能を利用する為に
ラグプレッシャーが必要となるわけです。

巷に毒されて 墓場までゴルフで悩み続けて
それでも本望だと云うものは
このまま去っていただいて結構ですよm(__)m
此処は詐欺まがいの有料レッスンブログでは
ございませんのでm(__)m

続けます ラグプレッシャーは
常に感じておかなければならないとある。
先ずは 何度も過去記事に書いている
左手の後ろ指三本 かまぼこ板を
挟むように左手のプレッシャーは
グリップの横に当たってる部分だけ。

その左手の親指の根本から親指に
右手の生命線が載るようなマウントポジションで
右手の人指し指の付け根がグリップに当たる部分だけにプレッシャーを感じている。
両手の一体感なんてのは糞が こやしにもならない。
詳細は過去記事に書いてますけどね(*^^*)

クラブを横にやらない、道具を縦に使うと
道具の恩恵を授けられることになる。

だけど人様のスイングをみたら
どうしても クラブを横に やってるように
見えますよね
実際に横にやってるものは
手を こねくり回したり 捻ったり 返したりして
ごまかさなくてはいけなくなる。
練習場では 何度も打ち直して
たまたま 真っ直ぐ飛んだら結果オーライで
ご自分で納得されても かぁずは構わないけど
コースでは 初球のみ 結果次第の
当たらぬも八卦当たらぬも八卦なら
ゴルフのスイングじゃあないですからね。

続けますよ
スイングの最後は
ヘッドラグの機能によって
自分では何も出来ない状態で待つ事しか出来ない。
なにかしてるなら 道具は使うな
手で投げとけですからね⁉  

それでも なにもしてないのに再現性の高い
手打ちのスイング?にはわからない
一見 矛盾してるように思える精度がスイングには
ある。その精度は
道具の機能を生かせる インパクト直前の
インパクトFIX
それを再現性の精度となす事が出来る
身体のポジション ヒッティングポジションを
自分が みつける事ができたら
スイングの赤ちゃん👶を生める資格があるという事です。実生活でも そうでしょ
資格が揃わないのに
赤ちゃん👶生もうとしませんよね(笑)

スイングの赤ちゃんを生めるには
その素養が必要 必須と
わかってきた人は
こたろさんの読者にも
かぁずの読者にも
スイングが成長してシングル入りして
ハンディ5 5下を目指す人もおられる。

是非 巷のレッスン感覚から
毒されないような強い志で
道具は縦に使う事
その恩恵を授かる事
本年は羊年 スイングは心の目で見る
犬は 地面を見なければ走れません

狼は 地面を見なくても 走れるようです。
これ、過去記事に書いたかな?

まぁ
羊の皮を被った狼
なんか 車の宣伝に昔あったかなぁ(笑)
おあとが宜しいようでm(__)m

続く
from ゴルフを続ける為のロジカルシンキング