【質問】
「初めまして。アイアンのリシャフトについて相談します。
中古で手に入れたピジョンPG201なんですが、プロジェクトX6.5がはまっていて、まぁ振れるだろうと使っていましたがやはり振り切れず右に逃げる始末。
このアイアンの前に使っていたクリーブランドのハイボアアイアンのスチールは確か85gほどの重さだったと思います。
そこでリシャフトしようとモーダスの105をはめようか、それともNS950か850で1インチ長めに組むか考えているうちに決まらなくなってしまいました。
どうでしょうか、長めに組むのはアリでしょうか?
それとも普通に組んだ方がいいんでしょうか?
アイアンでも飛ばしたいと思いPG201を買ったので是非良い知恵を授けでいただきたく相談しました。」
【回答】
長めに組むことは、良くなることが多いです。
ヘッドスピードアップ、飛距離アップ、弾道が高くなるなど、メリットがとても多いです。
ただし、スイングバランスが重くなり過ぎないように注意しなければなりません。
バランスポイントが手元寄りのシャフトにすると、スイングバランスが上がりにくく長くしやすいです。
ハイボア純正のような捕まりの良いシャフトが良いのであれば、島田ゴルフのシャフトがオススメです。
手元と中間の硬い弾き系で、カウンターバランスになっているので長くするのに向いています。
MODUS3 TOUR105はNS PRO950より右に行きやすい粘り系シャフトなので、つかまりの良さを重視するならNS950や島田ゴルフのシャフトがオススメです。
重量、硬度はクラフトマンと相談すると良いです。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ