この2ヶ月程、寄せは、8番での転がしを練習しているが、中々ラウンドで成果を発揮出来てはいないように思う。
昨日は、ラウンド後、時間があるし暖かかったので、8番とAWで、同じ狙いに10球ずつ打って見た。ばらつきの範囲は、8番の方がかなり狭い事は間違いない。大きなミスが無く8番の方が安定していることになる。ただ、AWでは狙いをオーバーする事が無いが、8番では半数程度がオーバーする。チップインの可能性はあるが、下りのパットになり近くても難しいパットになる場合があり、ラウンドで成果が出ない理由かも知れない。
又、距離感が把握出来ていない部分があるので、10球ではなく最初の1球で見ると必ずしも8番が良いとは言えない感じもする。
只、最も良いと感じているのは、ある程度距離がある場合で、小さいスイングになるので、AWと比べるとミートが抜群に良い。という事は、自分の場合は、同じようなスイングの大きさにしてクラブを変えて距離調整するのが良いような気がする。近い場合はAWを使い、長く転がす場合はクラブを変えて9番や8番を使うのである。
今は、状況をあまり考えずに8番を主体に考えて、何でも転がしで対応しようとしている(というか出来るかどうか試している)。しかし、3月までにはきっちりと決めて、春のシーズンには使えるように習熟しておきたいのである。