ヒュンダイ・トーナメントオブチャンピオンズ最終日、午前9時半現在、試合は進行中ですが、首位のスピースは、8Hを終了し、-1は通算-25、二位は9番までを-4でラウンドしているパトリック・リードが-22で3打差、昨日2位だったケプカは、8Hまでを-1でラウンドし、通算-20で3位、4位は-19のスネデカー、10Hをプレー中です。
さて、マクリーンの8ステップスイング、今日はステップ7のフォロー前半、インパクト直後から右腕が水平になるまで)です。ここでは、デスムーブは紹介されていませんでしたが、二つの大きな欠陥について、紹介されていましたので、ご紹介します。
1.手とクラブが目標方向に伸ばされすぎて、左腕と左サイドのコネクションが崩れている状態、そして、左手首は完全に折れ曲がっている。こうなっていると、左肩は(正面から見て)本来見えないはずなのに見えていて、通常、フックやプッシュ、テンプラを引き起こす。
2.左肘が、体に交差してノコギリを引いたような形になり、左肩は(正面から見たとき)早々に見えなくなる。左腕は止まり、左肘は空を指す。
というわけで、この位置では、腕がアウトサイドに伸ばされすぎるか、インサイドに引きすぎるかが良くない、って言ってます。ま、そりゃそでしょ。そして、その他には、フォローでの肩の動きについても書かれていて、構えの姿勢をして手を胸の前でクロスさせ、シャフトを両肘の乗せるようにして水平にセットして、グリップエンドが右になるようにしてフォローの体の動きをしたら、グリップエンドはターゲットラインを指す。と説明しています。
私の見解としては、そんなことはなく、正しいスイングでは、もっと水平に近い回転をすると考えます。なぜなら、ダウンスイングは腰がリードし、腰の回転はかなり水平に近いので、肩はその動きとシンクロするため、水平に近い回転になる。ただし、肩というのは元々斜めに傾いているので、少し右が下がった回転になるが、意図して斜めに回転させてはいけない。ということです。私的には、マクリーンの説明の根拠がわからない、根拠のない尤もらしい、ゴルフでよくある間違った説明、っていう感じです。どっちが正しいかは、各自判断して下さいね。
それでは今日もレッスン公開をお楽しみ下さい・・・
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from まる得!ゴルフレッスン公開