20160109

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開229-25

日から始まっているアメリカ男子ツアー2016年初戦、ヒュンダイ・トーナメントオブチャンピオンズは、午前9時現在二日目が進行中です。昨日の成績は、注目のスピースが-7で2位、デイは-3で12位タイでした。今日は、現在スピースが8Hを終えて通算-10、デイは-6で11位タイ、首位は-11でケビン・キスナーです。キスナーは11番をプレー中で、ここまで-7でラウンドしています。

マクリーンの8ステップスイングのステップ6、インパクトでのポイントの続きです。

顎は、元のポジションに戻っているか、ボールを指している、ウッドショットでは、ボールの少し後ろをさしていても良い。腰と肩は、ねじれが残っている、言い換えれば、インパクトでは腰がリードして、肩は腰においついていない。腰は、この時点で完全に回りきっているが、肩にはまだ余裕がある。それは約10〜12度ほどである。備忘録:腰は、回転するより流れる方が簡単だが、決して、だらしなく流れないようにしなければならない。

体は少し立ち上がる、それは、私たちは、地面からのテコで、パワーを得ているからである。右ひじは、少し曲がっている。右ひじが伸びるのは、インパクト後である。

というわけで、顎の位置というのは、意外に重要で、クラブが寝る傾向の人は、ダウンで顎を右に向けるようにすることで、少し寝なくなる場合があります。逆に、顎が左に回ると、クラブは寝やすくなるので注意しましょう。

肩と腰との捻転差については、ダウンスイングをリードしているのは下半身であり、また、肩と腰との捻転差は意図的に解かないので、インパクトに向けて少し解けますが、完全に解けて肩と腰が平行に戻るのは、フォローの後半くらいになります。しかし、インパクトで平行くらいになってしまっている人も多いので、ここでの捻転差を保っておくことは、下半身リードに欠かせないでしょう。そして、確かに、多くの人が腰が流れてしまっているので、流れずに回転することが重要です。

次の、体は少し立ち上がる、というのは、これは、立ち上がらずに目標方向とは反対側に、水平に動くような動きがベストだと思います。インパクトでの右ひじは、確かに少し曲がっているべきだと思います。右は、決して突いたり押したりしないので、インパクト以前に伸びきることはありません。できれば力を抜いて、右肩落ちをしない結果、自然に伸ばされるような動きが良いでしょう。

それでは今日もレッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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