規則2「ティーインググラウンドでは自分のストロークの順番前にボールとティは手元に準備し、自分の順番が来たときにはスムーズにティーアップするべきである」
次のホールに向かうカートの中。
ワイワイ言いながら前のホールのスコアを確認したり、くだらない会話をしたり。
それがエンジョイゴルフの醍醐味であります。
でもそんな中、頭の片隅で次のティーショットの打順を考えているのが、、、ボク的には、当たり前の行為だと思ってます。
オナーであればティーインググラウンドに到着したらすぐに打つ準備をする。
カートに乗りながら、グローブを着けたりしているのも、ある意味当たり前だし。
運転してたら、カートを降りてから、クラブを取るまでの動きの中でグローブをつけるとか。
オナーであれば、飲み物を摂ったり、トイレに行くなどはティーショット打った後にするとか。
前の組の進行具合やトイレとティーインググランドの位置関係のバランスも見ながらですが、原則遵守。
もっと深い話だと、オナーと3番打者がトイレ行きたかったら、オナーが先に済ませたほうが、次のプレーにはスムーズですわね。
まあ、結果的にそうなるかどうかを遵守する、とかということよりは、
「そもそもそういうことを考えているの??」かどうか、という点が、
アリよりのアリゴルファーになるのか、ナシよりのナシゴルファーになるのか、
の違いなんじゃねーかなーと思うわけなのです。
今回はこれよりはもう少し基礎的な話。
オナーが準備してティーショット打つまでの時間を2番目、3番目のプレーヤーが、その時間をどう使うか。
少なくとも、談笑するためにある間ではないですね。
じゃあ談笑時間はいつあるのよ!?そんなゴルフつまんねーですよね。答えは最後に。
オナーが準備し、ティーアップして、ティーショットを打つ。
「ほい、次お前だよー。(と頭の中でささやく)」
まだ認識してない。スコアカード見たり、飲み物のんだり。
『次だよ』(ついに口頭で伝える。)
『あー、そうだっけ・・・』とスコアカードを再度見る。
「いやいやいや!俺が言ってんだから間違いねーよ(偉そう)、さっさと準備せーや!ああ!?どう考えてもおまえの番だろ(と頭の中でささやく)」(酷いw)
彼がティーインググラウンドに上がる、グローブを着ける、ここでポケットからボールとティをごそごそと・・・
「この流れで、そんな準備できてるわけねーよなー(と頭の中でささやく)」既に呆れ、ため息も漏れる(これも頭の中です)
おせ~~んだよ~!!
オナーが準備して打つまでの時間なにやってたんだよ~ああ!?
飲みものは打った後だろ~よ~。安心してください、今飲まなくても絶対しなないから!!
もうちょっと考えろよ~
だから上達しね~んだよ~(これ酷いw)
自分の出番までに、グローブ着けて、クラブを準備して、ボールとティをこういう風に持って、待ってられないもんですかね。
そんなに難しいことではないと思うけどな~。
「規則2、ティーインググラウンドで、自分のストロークの順番前までにボールとティの準備ができていない行為」
この行為については、1度目に関しては警告とし、2度目以降は1打罰。
ただし、プレーヤーがそのホールのオナーである場合を除く。
かつ、この行為を2度行ったプレーヤーはプレー中のグローブの着け外しを禁止する。(グローブの破損・汗などによる水没・トイレ休憩時は本ルールは適用しないものとする。)
準備に慣れない場合は、プレーヤーは同伴者に対して全ホール最後に打つことを請求することができる。
あくまで自称独り立ちゴルファーを対象にしてますからね。
自分がまあまあだと思うなら、これくらいしっかりやれるようになってください。
焦ってほしいとは思いません。ただ、考えましょう。
みんなで楽しく談笑するための時間を作るために、スムーズに時間を使おう、という趣旨であることをご理解ください。
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from ほっちの日々是ゴルフ