先週から、長いパットでも入れに行くという意識を持って打つ事にした。パット数そのものに変化があるかどうか微妙だが、入りそうになるパットは増えていると思う。一見、入らなければ価値がないようであるが、偶然の要素から確率の問題に近い部分もあり、入る可能性が増えていると考えて良いと思う。
今週も非常に惜しいパットが多かったことから、ある程度結果が良かったと思えるので、まずは、多少長くとも入れに行く意識を持つ事は続ける事が出来るだろう。(3パットが増えてしまうと、考え直すしかない)
この日のグリーンはやや早めの10ftの仕上がり。ラインを作って乗せていくのは、下りのラインなど肩でヘッドを動かしてインパクトを強くしないで打つ事も含めて、結構上手く行ったが、真ん中に強めに打つ方は上手く出来なかった。強く打つ意識が強く、インパクトを強くしたいので、手首などでヘッド加速してしまいスイング軌道が狂ったように思う。
△-□ -○- -△-:39 -△- -△- △○-:38 77
2 1 2 2 1 1 2 2 0 :13 2 2 2 2 2 2 2 1 2 :17 30
ティーが短く、スコアはまとまっている。前半、2番2m、5番2mで下りの大きく曲がるフックライン、9番もグリーン外から10m近いパットを入れる事が出来て数字的にも良くなった。9番は偶然だが、入れる意識はあった。
8番の難しい寄せからの上り2.5m、後半アイアンショットが良くなり、12、13番と5m以内のバーディパットになった。ほぼ曲がらないと思われる微妙なラインからのパッティング。しかし、いずれも狙いすぎて、曲がらずに上側に外してしまった。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦