20151210

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 短いアイアン

調子が良い時は、何を打っても上手く行くかと思うと、長いクラブのフルショットの方が安定して上手く行く。自分だけかも知れないが、ドライバーはどんな打ち方をしても真直ぐに行く感じの事がある。FWやロングアイアンまでもがそんな日もある。

残念ながら、短いアイアンは同じ様に上手く行くとは限らない。ドライバーが悪くともウエッジでそこそこスコアがまとまる日もあるし、他のクラブは良いがウエッジが悪い日もある。ドライバーとは別に短いクラブの練習量を多くする必要があると思う。ドライバーが悪いと面白くないので、練習場で数多く打つ事になり他のクラブの練習量が減るのだが、テークバックで肩が入れば、ドライバーは何とかなるという感触を得たので、練習に余裕が出来るという目論見もある。

自分の中で、短いアイアンは9番以下で9、P、A、Sと4本が該当し、ミドルは8、7、6番、ロングアイアンは5番より長いクラブになる。9番と8番では、振った感じが大きく異なると感じているのは、自分だけなのだろうか?もしくは、アイアンセットの考え方によって違うのだろうか?

自分の中で、ショートアイアンは、ミスすると左へ行き、スライスしないという感覚が強い。狙いより右に行かない前提でマネジメントしている。ミドルアイアンは、どちらのミスもあり、ロングアイアンはフックのミスは無いという狙い方をする事が多い。

日曜のラウンドで、2番PWで2mで1パット、4番Pで3m・2パット、7番Aで5m・2パット、9番Sで大ダフリ、12番Sで2m・2パット、13番9で4m・2パット、15番Pで4m・2パット、16番Aで3m・2パット、18番Sで5m・2パットと悪くはないが、1パットが少ない。5,17番のバーディは、8I、7Iだった。乗せる場所も意識して、ショートアイアンでは、もっと1パットを目指したい。

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