今日は、火曜なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は、全部で7試合、ワールドチャレンジ(46)、ネッドバンクゴルフチャレンジ(44)オーストラリアンPGAチャンピオンシップ(20)ゴルフ日本シリーズ(17)アジアンツアーのホ・トラムオープン(14)その他2試合でした。今週のトップ10は下記のとおりです。
上の表からわかるように、変動したのは5位のステンソンとローズが入れ替わったことと10位にパトリック・リードが入ったことです。その他の変動はありませんが、トップ3は僅差で団子状態、4位以下のグループとは、大きく差がついていることがわかると思います。
今週の日本勢は、松山選手が14位から15位に一歩後退、ポイントは4.2211なので、10位のリードまで、それほど遠くないように感じます。アメリカで1勝できれば、トップ10入りできそうです。日本人の二位は片山選手で、先週の66位から61位に上昇、片山選手はもう一度マスターズに出たいそうで、そのためには50位以内を目指すことになります。そして、池田選手は92位から86位に上昇し、トップ100には以上の3名でした。100位以下でも101位に藤本選手が上昇していて、もうすぐトップ100です。でもって石川選手も、やはり104位にまで上昇していました。石川選手は、今年の年初ランクが102位で、その後アメリカで戦っているうちに203位まで下降し、アメリカ終了時点では159位でした。しかし、これはANAでの優勝が大きな要因なので、アメリカの結果で上昇したのは少しでした。でもって日本に帰ってからは順位をグングンあげて、ようやく年初のランクに戻った、ということになっています。このことからも、日本でランクを上げるのが如何に簡単で、アメリカでは如何に難しいか、ということがわかるでしょう。今回、石川選手は7戦2勝というすばらしい結果でした。しかし、アメリカでもうまくいく保障は全くありません。それは、選手層の厚さとコースの難易度などのためです。選手層が厚いと、コースの難易度を上げなければ差がつきません。石川選手は、まさにその難易度の差にいるレベルなのでしょう。そこを抜け出せると、飛躍できそうです。
一方の女子は、トップ24に変動はなく、日本人の順位も、36位だった大山選手と38位だった美香選手は、そのまま同じ順位でした。
というわけで、日本のツアーも終了し、あとはアジアの試合に出場する選手がいる程度だと思われます。因みに、今週のタイランドオープンには、片山、小平、宮里優作選手らがエントリーしているようです。果たして、片山選手はマスターズの切符をゲットできるでしょうか?
それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい・・・
いつもご協力頂きまして、ありがとうございます。
from まる得!ゴルフレッスン公開