この水曜日から金曜日まで、夏休みを取得して、
関東ミッドアマ決勝大会行ってきましたー。
会場は、群馬県、赤城国際カントリー倶楽部。
そう、第二の故郷、赤城山、です(笑)
赤城国際CC、群馬赴任当時から難しいコースであまり近寄りたがらなかったけど、
こういう形で再訪することになるとは。
3日間を通じて強い風、グリーンの速さ、そして一番難儀なのは、グリーンの硬さ。
ここにアップダウンとグリーンの小ささを加味すると、
合わせ技でとんでもない厳しいコンディションが生まれます。
ボールコントロール、スコアマネジメント、メンタリティ、全てが求められるサバイバルな戦いとなりました。
【1日目】
81(42・39)
結果、一番いいスコアだったのはこの日、となりました。
ショットの調子は一番良かったのですが、
得意のパッティングで3パット4回というところが大変残念。
あとは超難しいPar4で無理して2ホールで5オーバーになっているから、ここはボギーと考えたほうがよさそうだ。
パッティングとここを改善すれば、70台は十分に狙えるね、と翌日以降に希望を感じるラウンドではありました。
【2日目】
84(43・41)
昨日そこそこ調子の良かったアイアンがよろしくなくなる。
それに加えて、一番風が強く、寒い日だったので、手元がちょっと力んだ感じ。
昨日の反省点だったパッティングは要所を抑えたけど、あまりにショットが悪すぎた。
でも、気持ちでなんとか耐えて、、、という感じ。
2日間でカットがあったのですが、166までが通過。
ほっちは165、ギリギリ通過。
【最終日】
2日までの順位を考えて、日本ミッド出場には242が必要と考えました。
そのためには77が必要。
大変難しいPar4の3ホールと最難関のPar3の1ホールをボギーホールとし、それ以外はパーホール。
76ストロークであまり1個はどこかで使う。
そんなシミュレーションをしながらも、冷静に、やれることをやってみよう、と。
83(45・38)
そんな中、最初のボギー設定のPar4(14H)を前に既に5オーバー。
このホールはボギー。
そしてその次のホール、ダボ。既に8オーバー。
これでちょっと終わった感がでてしまった。
でもダラダラゴルフしちゃうと、自分のためにもならないし、
このコース、ホントにダラダラしちゃうと、同伴者に迷惑かかるくらい叩いてしまうので、
週末のクラチャンの練習、と気持ちを切り替えて、最後までやりきりました。
皮肉なもんで、そんな感じで最後のハーフは38とナイスプレー。
トータル248はカットラインに6打足りず。
まあ、この6ストローク、縮める要素は沢山あったし、悔しいっちゃ悔しいけど、
それは他のプレーヤ―も同じこと。
これが簡単なようで少し高い壁、かな、という気がします。
でも、過去関東ミッドの決勝に出ている中で、調子の良しあしやスコアは置いておいて、
終始安定したメンタリティでゴルフできたのは初めてかもしれないな。
あとは、「こうしたらこうなる」的な技術的な引き出しをもっと増やせれば・・・っていう感じだな~。
そんなことを気がついただけでも、競技ゴルファーとして、少し成長したような気がしたし、
日本ミッド出場は少し見えるところにあるな、と実感した3日間でした。
・・・っつーことで。
・・・っつーことで!!!
気持ちをクラチャンに切り替えて頑張ります~(^-^)
大会が群馬だったこともあり、毎日夜は日替わりでお友達と食事をしたりして、
懐かしいメンバーとも沢山会えました。
今年の夏休みはゴルフ三昧と第二の故郷への帰郷、という充実の日々でした。
最後に、一応決勝進出の勲章、ネームタグはこちら(笑)
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from ほっちの日々是ゴルフ