金曜日の競技、出だしでショットが安定しなかったのは、長時間の運転影響もあるが、思い切りの悪さが大きな要因の一つである。
金曜日の競技は、基本が団体戦である。クラブ対抗もそうだが、団体戦には独特の雰囲気があり、自分はいつもと違う緊張感でプレーしている。(この緊張感が好きな人と嫌な人とにはっきりと分かれるようである。
プレーの考え方も、クラブ競技の予選のような感じで、安全第一、ボギーはOKとしてすることにしている。ボギーOKということは、3打目アプローチはグリーンに乗りさえすれば良いのである。この所、この無理をしないプレーで、団体戦はそこそこのスコアを残す事が出来ているのかも知れない。常にこの考え方を採用するべきかも知れない。
△-- □△- △○△:41 ○-△ --△ ---:37 78
2 2 2 3 1 2 2 1 2 :17 1 2 2 2 2 2 1 2 2 :16 33
この日は、慎重にという気持ちが、「ミスをしてはいけない」というマイナスの方向に作用してしまい、苦しかった。フェアウエーに行けば距離は短いので短いアイアンでグリーンを狙えて、叩くことは無いとなって、ドライバーショットが思い切り良く振れなくなってしまった。テークバックは腕主体で浅くなり、ヘッドも走らないので、距離も方向も不安定になるのである。
8番ロングは3打目を50Cmに寄せてバーディとした、次の9番打ち上げで長いミドルを左へ曲げて崖の下へ入れた(打てる所にあった)。暫定球で打ち直しをした時に、意識が変わり、「自分はドライバーが得意で、気持ち良く振れば曲がるはずがない」と、思えてから良くなった。
後半は、不安無くラウンドが出来た。自分の得意なクラブはドライバーであり、身体を大きく使ってスイングすれば、必ず結果が付いてくる。と信じて次もラウンドしたい。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦