嫌になりつつあります(爆
何故かというと、ミイラ取りがミイラにというか、当初の目的は自分の実力ってーのはナンボなの?っというのを
知る為につけはじめたのですが、それがハンデキャップを縮める為のゴルフになりつつありまして、大叩きすると
ハンデが増える・・・
っていう強迫観念にも似たものに押し潰されそうな気がしてなりません(笑
そう、元々ゴルフが上手くなりたい!っという強い気持ちはありましたが、このままではハンデを下げる為のゴルフ
でゴルフ自体が段々と
楽しくない
って事になる気がしてなりません、そーなると身も蓋もあったもんじゃないですよ
話を公式ハンディキャップに戻しますが、公式ハンディというものは大きく分けて2つ取得する方法があります
ホームコースで取得
ネットで入力して取得
っで、今まで私はGDOのほうでオンライン入力して取得していたんですが、来月にホームの月例に出る予定です
毎月出れるか?っというとそういう訳にもいかないと思いますが、月例の他、ホームコースでラウンド時に毎回
スコアを提出して行こうと思います、そーするとホームのハンディキャップ委員会からハンデ更新のお知らせが
来ますので、こっちを自分の公式ハンデにしちゃっても良い訳です、そーすれば他のコースで大叩きしても
イラつく事も減りますし、ゴルフを楽しめるのではないか?っと思う訳です、逆にホームのラウンドでは必要以上
にピリピリしちゃうかも知れませんが(爆
それと、気になってるのがこれです
ストロークコントロール(ESC)とは
ストロークコントロール(Equitable Stroke Control)とは、プレーヤーの潜在技量をよりハンディキャップに反映させることを目的として、ハンディキャップ査定のために各ホールのスコアを下方 修正することをいいます。これは、例外的な悪いスコアがハンディキャップインデックスに過度の影響を与えることを防止するもので、コースハンディキャップ に応じて各ホールの上限スコアを設定します。なお、ストロークコントロールを適用していないスコアによって査定されたハンディキャップは、 JGA/USGAハンディキャップインデックスと呼ぶことはできません。
これについてはちょっと疑問なんですよ、コースハンディキャップとは、まず回ったゴルフ場のスロープレート
を調べまして、自分のハンディが該当する部分を探します、土佐山田GCを例に取りますと
土佐山田GCのRTのスロープレートが125です、私の現状ハンディが19ですので該当するコースハンディキャップ
換算表をみますと
21がコースハンディキャップになります、つまり土佐山田GCで9打以上叩いても8打に修正されちゃう訳なんですよ
私、普通に9打とか叩くんですけど
ええのコレ?
っとか疑問に思うんですよね、この辺のシステムってホームコースでも同じようにスコアコントロールされてるのか
どうかは判りませんけど、なんか自分でスコアコントロールするのってスコアごまかしてるような気がして嫌なん
ですよね、その点ホームコースだとスコアカードにまんま書きうつして同伴者のサインもらって提出するだけなので
なんの気兼ねもしなくて良いのが利点でしょうか
ちゅー事で今後月例参加後にハンディ更新されたら、公式ハンディは
琴平CCのハンデで行く
事にします、楽しんでナンボのゴルフです、これでちょっとはラウンド中の夫婦喧嘩も減ると思います(爆
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