20150924

ゴルフ大好きおやじの「GOLF DIARY」: 石川遼、今季日本ツアー初戦で優勝!!

国内男子ツアー「ANAオープン」(北海道・札幌GC輪厚C)は、最終日昨年賞金王小田孔明と首位タイでスタートした石川遼が、5バーディ2ボギーの69で回り、通算16アンダーとし、昨年7月の「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」以来1年2ヶ月振りの日本ツアー通算12勝目を挙げた。2打差2位タイには最終日67をマークした宮里優作、3打差3位李 京勲(韓国)、4打差4位には宮本勝昌が入った。小田は3つスコアを落とし、10アンダー6位タイ。
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「ANAオープン」成績
米ツアーでギリギリ来季のシード権を確保し、プレーオフシリーズは第一戦で敗退し帰国した石川遼が、今季日本ツアー初出場で初優勝を挙げた。3日目に61をマークし、一気に石川と並び首位タイに上がってきた昨年の賞金王小田孔明との最終日最終組の対決を楽しみにしていたが、見事に期待を裏切られた。また石川は4日間でパー3を除いた56ホール中54ホールの第1打でドライバーを使い、攻め続け、フェアウエーキープ率は32.14%で、決勝ラウンド進出の74人中73位。米ツアーで技を磨き「スイングさえできればパーは取れる」と、曲がることを恐れず、自分のスタイルを貫き、優勝し、「ゴルフがまた楽しくなってきた」そうだ。
今後の石川の予定は来週のダイヤモンド・カップと再来週のトップ杯東海クラシックに出場し、その後は10月15日開幕のフライズコム・オープン(カリフォルニア州)を皮切りに米ツアーに出場。その後11月下旬のカシオ・ワールドオープンとツアー優勝者と賞金ランキング上位選手による12月の最終戦、日本シリーズJTカップに出場の予定(あと2勝くらいすれば今季の賞金王だって可能だが)とのことだが、日本国内の男子ツアーの人気復活と、自身の自信を取り戻すために、更には来年のオリンピック出場の世界ランキングを上げるために、少し国内ツアーで頑張ってみてはいかがでしょうか?? from ゴルフ大好きおやじの「GOLF DIARY」