20150924

ゴルフ大好きおやじの「GOLF DIARY」: 韓国の昨年の賞金女王キム・ハヌルが接戦を制し、日本ツアー初勝利!!

国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」(愛知・新南愛知CC美浜コース)は、3打差に7人がひしめく大混戦の中、首位タイスタートのキム・ハヌル(韓国)が、5バーディ1ボギーの68で回り、通算12アンダーで日本ツアー初優勝を飾った。1打差2位タイには松森彩夏と昨年覇者の申ジエ(韓国)、2打差4位タイには酒井美紀と米ツアーからスポット参戦しているホステスプロの横峯さくらが入った。
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「マンシングウェアレディース東海クラシック」成績
優勝争いは終盤までもつれた。最初に12アンダーとし首位に立ったのは酒井。後半に入って10番13番15番でバーディを重ね12アンダーとしたが、16番で痛恨のダブルボギーで後退。横峯も15番までに5バーディノーボギーで11アンダーまでスコアを伸ばしたが、17番の初ボギーで首位争いから脱落。申は13番までに4つスコアを伸ばし11アンダーとしたが、その後はスコアを伸ばせず、そして、ツアー初優勝を狙ったプロ3年目の松森は15番でこの日5つ目のバーディを奪い11アンダーとし、この時点で首位タイとなったが、16番で1.5mのチャンスを外し、17番ではティーショットを池に入れ、ボギー。18番はバーディとしたが、優勝には1打足りず、4月のフジサンケイレディースに続き、2度目の1打差で初優勝を逃した。
一方、優勝したキムは勝負所の15番16番でしっかりと連続バーディを奪い、12アンダーとし、そのまま逃げ切った。キムはイ・ボミと同じ1988年生まれの26歳。イは2010年に韓国ツアーの賞金女王になり、翌2011年から日本ツアーに本格参戦。キムは2011年12年の韓国ツアー賞金女王で今季から満を持して日本ツアーに参戦し、なかなか結果が出なかったが、19試合目にようやく結果を手にした。イは「スマイルキャンディー」キムは「スマイルクイーン」と呼ばれ、韓国での人気も高い。また一人、可愛くて、強い韓国人選手が日本女子ツアーに現れた。 from ゴルフ大好きおやじの「GOLF DIARY」