20150920

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: クラブを加速させて飛距離を伸ばす方法

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FROM:アオイ

札幌の自宅より

「どうすればヘッドスピードを最大化できるか?」

私達ゴルファーなら
誰もが飛距離を伸ばしたいと思うものです。

飛距離を伸ばせるとセカンドショットで
短いクラブを使えます。

「攻めのゴルフ」が出来ます。

それにゴルフ仲間に「飛ぶねー」と驚かれるのは
気持ちがいいものですよね。

あたなの役にも立つと思いますので
「クラブを加速させて飛距離を伸ばす方法」
をご紹介します。


■クラブを加速させて飛距離を伸ばす方法

飛距離を伸ばす方法はいくつかありますが
今日は「クラブヘッドの加速」をテーマにご紹介します。

吉本コーチから学んだことを参考に
ご紹介させていただきます。

それは、、、

「インパクト時に最大のヘッドスピードを作る」
という方法です。

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(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)



多くのゴルファーが飛距離を伸ばそうとして
ダウンスイング直後から急加速させようとしています。

実は、、、

ダウンスイング始動後すぐに加速するのはいけません。

hikyori_3_3
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)


ダウンスイング始動後すぐに加速してしまうと、
インパクト前に最大のヘッドスピードをおさえて
しまいやすくなります。

トップのポジションからインパクトに向けて
少しずつ加速していくのがが理想です。


hikyori_3_4
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)


これが出来るようになると、
インパクトでヘッドスピードが最大化され
飛距離がアップします。



■インパクト直前と直後に力を入れている

伊澤利光プロは
「スイング中に力を入れるのは時計の8時から」
と言っています。

「シャフトの角度が8時になったところから、
 5時(インパクト直後)まで力を入れる」
という理論です。

シャフトの角度ですのでスイングとしては
中盤になります。

アマチュアゴルファーの多くは力を入れるのが早すぎます。

アマチュアの多くはトップ付近で力をつかい、
インパクトで減速しています。

ドライバーの飛距離がでる人は
インパクトの前後に力をいれています。

インパクトを過ぎた直後に力のピークがくるように
スイングをしましょう。

インパクトゾーンが安定して
方向性も安定しますし飛距離の伸びますよ。


参考になれば幸いです。




■追伸

ゴルフ仲間に飛距離で負けると悔しいですよね?

私はゴルフをはじめた頃、
飛距離で負けて悔しい思いをしたものです。

ダウンスイングを急ぎすぎて
飛距離をロスしていたという経験もあります。

インパクトゾーンでヘッドスピードを最大化すると
飛距離が出しやすくなります。

あなたも以前の私のように、
ダウンスイング直後から急激にスピードを出そうとして
飛距離をロスしていませんか?




<本日のオススメ>

「あなたの飛距離があと30ヤード伸びますよ!」
と聞いたら信じられますか?

ぜひ本当かどうか確かめてください。

インパクトでヘッドスピードを最大にして
飛距離を伸ばす方法を詳しく紹介しています。

短期間に飛距離を伸ばしてゴルフ仲間に差をつけませんか?

インパクトでヘッドスピードを最大にして飛距離を伸ばす方法
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