軍手を持って、紙袋まで用意して、
栗を取ろうと意気込んでいました
結果は坊主でした
(釣り用語で、収穫ゼロのこと)
なかなか難しいですね。
シバクリ取りの名人から
レクチャーを受けたのですけど、
都会育ちゆえのポンコツだと
泣きそうになりました
最もオススメだと聞いていた
木になっててイガが開いている
実も一つあって、
軍手だけでは痛くて取れず、
タオルを巻いて挑戦しても
駄目でした
来週も行く機会があるので
もう少し準備をして、意地でも
シバクリを収穫すると誓ったのです。
さて、Tさんの活躍で
蓮の実は手に入れました。
ホラー映画に出てきそうな
気色悪いビジュアルは
蓮の実なのです
妻とTさんに、生食すると
嬉々として宣言したら
二人はドン引きしていました
コースでは諦めて、
帰宅後に挑戦しました。
まずは、横から観察です
ハサミを使って切れ目を入れて
割いていきました
種は2種類の形状でした。
どんぐりのような感じです。
どちらを食べるのでしょうか?
東南アジアでは市場でも
蓮の実は売っていて、
生食もするし、煎っても食べると
聞きますが、それ以上の知識は
持ち合わせていません
大きなほうの実は
どんぐりのようにカラがあります。
それをカッターで切って、
中身の登場です
わんぱくな大人になりたいので、
通過儀礼だと信じて食べました……
味がないピーナッツのような感じで
不味くも美味しくもなかったです
塩で炒めたりすれば
違うのかもしれませんけど、
とりあえず、経験は積んだと
コレでこの話は終わりです。
コースの方から
残念賞みたいな感じで
ミョウガをたくさんいただきました
ミョウガを食べ過ぎると
馬鹿になるという言い伝えがあります。
もちろん、迷信に過ぎません
美味しくミョウガを食べて、
わんぱくな大人としての階段を
一歩ずつ登ろうと思います
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