20150902

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 再始動

一度の失敗で落ち込んでいても仕方がないので、再始動である。

競技前週の結果が良かっただけに、競技でのミスが大きい事で、少し悲しくなり、元気をなくしているのであるが「上手くやろう」的な考え方に間違いが有りそうだ。
上手くではなく、思い切りよく全力を出す事で結果が付いてくる、と考えるべきでは無いだろうか?

練習場でも、上手く振っても力の無い球になるだけで、意図した球にはならないが、徐々に身体を使って思い切り良く振ると良かった頃の感じになって来た。
それでも、左手が使えていないとか、身体の動きが不安定など、気になる部分はかなり多いものの、微調整の範囲に入るだろう。何だか、かなりホッとしたので、今日は無理しないで切り上げた。

腰と右足の付け根に違和感があり、無理な練習スイングを続けるのは良くないだろう。上手くやろうというのは、「身体に無理のない範囲で」と言い換える事も出来る。一応、競技でもあり、目一杯頑張らないと望む結果が出せないのである。
それでも、練習場では、良かった頃のスイングを思い出せた事で、落ち込んだ気持ちが前向きになったようである。

次の競技は、15日の県ミッド予選、昨年は82で通過しているし、この数年でかなり回った船橋CCでもあり、距離は長いのだが、何とかしたいと思うのである。(セルフの競技で、コースを知らないのは思ったより苦しかった)

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