20150925

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : BIG BERTHA BETA(キャロウェイゴルフ) ヘッド性能設計分析

BIG BERTHA BETA(キャロウェイゴルフ) の

ヘッド性能設計を検証する





ヘッドス性能ペックデータ 

※( )内は平均値


重心距離
38.5

重心深度

37.0

重心高

31.5

有効打点距離

21.0

37.8mm

41.4 mm

34.0mm

20.2 mm

重心角

22.0

LOFT±

4.0

有効打点比率

40.0

スピン±

380

30.0

5.5

37.3%

504rpm


LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数


スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減


【スペック解説】  ※平均値に対する評価


-打出性能とスピン量 -


打出角:高め(+1.5度)


スピン量:多い(約+120rpm



- 操作性 -


重心距離:やや短め(-0.7mm


重心角:超大きめ(+8.0)


スライサー向け操作性



【性能分析】


打ち出しは表示ロフトに対しては

すごいく高めで、スピン多い


重心距離も短めで、重心角は超大きいので


スライサー向けと言えそうです。


あまりパワーのないスライサー系のプレーヤーには

扱いやすい安心して振れる、操作性と打ち出しとスピン量と言えそう


XRBB ALPHAとは全く違う

超やさしいBIG BERTHAシリーズですね!



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