20150917

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : BIG BERTHA ALPHA 815◆◆(キャロウェイゴルフ) ヘッド性能設計分析

BIG BERTHA ALPHA 815◆◆(キャロウェイゴルフ) の

ヘッド性能設計を検証する


ダブルダイヤモンド





ヘッドス性能ペックデータ 

※( )内は平均値


重心距離
38.5

重心深度

37.0

重心高

31.5

有効打点距離

21.0

41.4mm

34.4mm

33.3mm

24.0mm

重心角

22.0

LOFT±

4.0

有効打点比率

40.0

スピン±

380

17.4

3.8

41.9%

340rpm


LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数

スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減



【スペック解説】  ※平均値に対する評価



-打出性能とスピン量 -


打出角:ほぼロフトに対し標準やや少なめ方向


スピン量:やや少なめ(約-40rpm


※ただ、可変システムで大幅にスピンを減らすことが可能




- 操作性 -


重心距離:長め(+3mm


重心角:超小さめ


叩けるドローヒッター向け操作性



【性能分析】


打ち出しは表示ロフトに対しては標準的で、ややスピン少なめ

ドロー系のプレーヤーには

操作性と打ち出しとスピン量といえそう


ドローヒッターには

安心して叩けて、低スピンで飛ばせる性能設計


可変巣ステムで

打出角とさらにスピン量が減らせるので

調整次第で、最適な性能を得られるヘッド性能


次回、815 VS 815◆◆の比較となります。




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