BIG BERTHA ALPHA 815◆◆(キャロウェイゴルフ) の
ヘッド性能設計を検証する
ダブルダイヤモンド
ヘッドス性能ペックデータ
※( )内は平均値
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重心距離 |
重心深度 (37.0) |
重心高 (31.5) |
有効打点距離 (21.0) |
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41.4mm |
34.4mm |
33.3mm |
24.0mm |
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重心角 (22.0) |
LOFT± (4.0) |
有効打点比率 (40.0) |
スピン± (380) |
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17.4度 |
3.8度 |
41.9% |
340rpm |
LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数
スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減
【スペック解説】 ※平均値に対する評価
-打出性能とスピン量 -
打出角:ほぼロフトに対し標準やや少なめ方向
スピン量:やや少なめ(約-40rpm)
※ただ、可変システムで大幅にスピンを減らすことが可能
- 操作性 -
重心距離:長め(+3mm)
重心角:超小さめ
叩けるドローヒッター向け操作性
【性能分析】
打ち出しは表示ロフトに対しては標準的で、ややスピン少なめ
ドロー系のプレーヤーには
操作性と打ち出しとスピン量といえそう
ドローヒッターには
安心して叩けて、低スピンで飛ばせる性能設計
可変巣ステムで
打出角とさらにスピン量が減らせるので
調整次第で、最適な性能を得られるヘッド性能
次回、815 VS 815◆◆の比較となります。
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