そんな中、31位Tで出た小田孔明が大爆発。
1◎10○1△の-11というコースレコードを更新するという離れ業を見せてくれました(-13)。
2位Tの最終組で出た石川遼も良いゴルフをしていました。
7○2△とこの日5打伸ばし-13と#17(パー5)で追いつきました(-13)。
石川の#18(パー4)の第2打はFWから打ったものの奥のカラー、パターでのアプローチとなりましたが少しショートして左に切れてパー。逆転の単独首位となるかと期待したのですが、、、。
石川はますますショット、特にドライバーに磨きがかかっているようです。
パットは以前より多少テンポが速くなっているようです。若いので速くても軌道は正確に維持できているのだと思います。
なお、石川が時々やるプラムボッビング(青木功の御家芸、パターを垂らして傾斜の傾向を読む)。あれは正しく傾斜の傾向を読むにはこうしないといけませんよ→「パターの吊るし方」。
また、小田孔明は歩測するようになってから、パットが良くなったと仰ってます。
→「正確な距離の把握」
距離勘を出すには正確な距離の把握があってのことですから、小田のパットへの取り組みは的を得ていると言えます。
3打差の3位には片岡大育、宮本勝昌、冨山聡が続いています。
昨年賞金王の小田は今季未勝利。米ツアーで最終盤で来季の米ツアーカードを手にした石川。
この最終組の二人の戦いは見ものですね。
最終日もグリーンコンディションは3日目と同様でしょうから(ピンポジションは最難でしょうが)、最終組のこの2人のマッチプレーの様相で展開するのではないでしょうか。
或いは、1組前を行く宮本(昨年の覇者→「ANAopn2014」)あたりが、するすると抜け出して涼しい顔をするという場面になるのか。
楽しみな最終日です。
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