#16(パー4)では難しい位置へ乗せて3パットの△(-14)。
その後は危なげなくパーで逆転の今季初優勝です。
「モンダミン2012」(この時は海外出張で記事UP出来ていません<(_ _)>)以来3年ぶりのVで通算5Vです。その前のVは→「マンシング2011」でした。
4打差の2位は上田桃子、テレサ・ルー、金田久美子、ペ ヒキョンでした。
服部のパット。
少し広めにスタンスをとります。
勿論これは下半身を安定させるためです。
パットのストロークで特徴的なのは、フォローでヘッドをラインに乗せて行こうとすることで、右手によりこれをコントロールしているようにお見受けできます。
それに、フォローでボールが1.5くらい転がるまでルックアップをせず、これで方向を狙い通りに実現させようとするものです。
服部は今季開幕から不調をかこってきました。
第2戦から連続9回の予落を喫するなんて、シード選手には有り得ない奈落の底を彷徨っていましたが、MeijiCup,NEC軽井沢と調子を上げてきました。
後半戦でも活躍が期待されます。
さて、「カップからの拾い方」では、拾い上げる時に出来るだけカップ近くに踏み跡を残さないように1フィートとか、最小限靴1足分以上離れてピックアップするのがマナーとUPしました。
この日の#18でのペ ヒキョンの場合は半足分くらいのところまで踏み込んでいましたね。
この組が最終とは言え、やはり気になります。
未だ若いので知らないのでしょうから、同伴者はしっかりと教育してほしいものです。
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今は何位かな?
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from パット上達ブログ