ゴルフにおいても そして仕事 私生活。
諸々の充実が成り立つのは
最終的には 自制心しかない。
してはいけない事は極力しない
そして した方が良いことは過度にするのでは無く
そつなくこなす。過ぎたるは及ばざるが如しですからねm(__)m
また 木を見て森を見ずと云われるように
全体を見ずに 固執して集中しすぎると
知らない内に 足元をすくわれる。
バランスとリズムいうものは とても大事なものです
スイングも客観的に全体を見てる。成功例の自信が
やり続けてきた事で焼き付けられて
脳裏に シュミレーションされてる
但し 決まり事を守る。そうです。
準備を疎かにしない。
準備を疎かにしないのには最も大事なのは
自制心ですよね
前置きが長くなりましたので
また長くなりそうなので
本題にm(__)m
何もしていないという処とは
言い換えれば 何も出来ない処と云えます。
話を進める前に
改めて書きたい事があります。
かぁずの大先輩の こたろさんのブログ。
ゴルフスイングを追求してきた道のり
膨大な内容ですね
しかし 自らのスイングを作るには
巷には全く無い 良い記事とソースが十分程あります
僕自身 育てられました。
また かぁずのブログは
こたろさんの処で学ばして貰って上達した。
その 感想文みたいなもの
それに 僕自身の師匠に教えられたものを
加えて アレンジしてるだけの稚拙なもの(笑)
それでも こたろさんが応援してくれるし
読者がおられるから頑張るだけです。
自分のポジションを見失わずに身体が回転するなかで
道具の邪魔を しないように働いて貰える為に
してはいけない事と少しなら しても良い事です。
30ヤードキャリーのアプローチで
説明させて貰います。
ハウでは無いのですが 説明に
あくまでも 自分のスイングが混ざるのは
先に お断りしておきますm(__)m
SWでもAWでも鉄の短いのでも構いませんけど
例え30ヤードでも緩みは禁物です
また 距離が短いと云って 手打ちしては駄目。
具体的に進めますね 先ずは
右手から右サイドからセットアップします。かぁずは
※両足を揃え膝を少し曲げてから土踏まず前方バランス
前傾して球を左目で ぼんやり見れるならいい。
※顔洗う肘の構えの形。小さく前へ習えから右上腕を
外旋して右肘を右の腸骨付近に降ろし。そのまま
右肘の向きを変えない意識で右前腕を内旋に縒る。
↑(セットアップは8割り方 完了したと云っても可)
右肘の高さは志の高さと申しますが
右手が上 左腕が棒で待つ 胸の高さで
肩甲骨の角運動を有する身体の回転が胸の高さにまで
上がってゆくが理解出来てくるといいんだけどね。
続けます
一口で顔洗う肘の形と云っても
そうは問屋が卸さない(笑)
右サイドは わかりやすい。
左サイドの顔洗う肘の形が
アベレージにはわかりにくいと思えます。
左右共に顔洗う肘で左まで 上腕外旋させると
結果的にフォローが小さくなってしまいますからね
要するに折角 曲げ慣性を排除してきても
左の折り畳みが早い段階で出現してしまう。
トップがコンパクトなら いざ知らず
フォローが ちいちゃいなら園児の域のままm(__)m
更に続きます
で 左肘を回外にテンションを かけておくとなる
訳ですけど、インパクト後に小指が上がる
スイベルからのお守りですね。
で また長くなったので
続きは 次回に書きます。