さて、今回は、ゴルフに適した腕時計のお話です。
ということで、、、
みなさんは、ラウンド中に腕時計をしていますか?
実は、結構プロゴルファーもラウンド中に腕時計を着けています。もちろん、多くは、契約してということですが、、、。
そして、USPGAのツアープロの方が、日本のプロよりも腕時計をはめてプレイしていますね。
代表格は、フィルミケルソンでしょうか? 薄型のロレックスをしていますね。もちろん、スポンサー契約ですね。
他にもババワトソンのリシャール・ミルは目立ちますね。アンバサダーということですが、1千万以上の時計をつけてのプレイということです。
さて、日本のプレーヤーでは、やはり、石川遼プロですね。CASIO所属なので、当然腕時計もCASIOのG-SHOCKです。
よく見ていると石川プロは、ウェアに合わせていろんな色のG-SHOCKを着けていますが、実は、同じタイプのG-SHOCKです。
いわゆるG-SHOCKの原点であるスクエアデザインの5600系モデルがほとんどですね。モデルによっては、電波ソーラーのタイプもありますが、最近のBIG FACEモデルや、GPS内蔵ではありません。いわゆるアナログの針もない、完全デジタルモデルの樹脂バンドタイプですね。
この時計の特長ですが、20気圧防水で、質量も50g~60g程度と軽さとタフさを兼ね備えています。
それで、まず、、、ゴルフに時計は必要? というところですが、、、時計があるといいところ。
1:スタート時間に遅れないよう確認できる。
これは、よく練習グリーンや、練習場でスタート前に練習している時、そこに正確な時計があればいいのですが、時計がないコースや、練習グリーンもいくつかあって、グリーンによって時計がなかったりすると、スタート時間が気になって思うように練習できないということもあります。 スタート時間に遅れると競技ではペナルティや、最悪失格にもなります。
2:ボール探しの5分間もしっかり探せる。
これもよくありますが、打った方向にいったボールが分からない場合、ボール探しを始めて最大5分間探すことができます。この5分は結構長いですが、他のプレーヤーからもう5分過ぎたといわれても、自分でしっかり探し始めの時間を確認しておけば、あと1分間探すことができますとどうどうと言えるわけです。逆に5分探して見つからなければ、ロストボールと自分で納得できます。これが、時計がないと、もう少し探したら見つかったかも、、、、みたいに後に引きずる感情ももたないので、プレーにもいい影響が出ると思います。
3:プレーの進行速度がわかる。
プレーの進行は、だいたい2時間10分以内で9ホール回ってくださいと掲示されているところが多いです。これも、いわゆる何時スタートの時間ではなく本当にスタートした時間を、覚えておけば、9ホールで時間がかかったということもわかりますし、途中のホールでの経過時間で全体に早い、遅いという進行スピードもわかります。
では、実際にゴルフに適した時計とは、どのようなものでしょうか?
まず、、、オススメは、デジタル時計です。 これは、針付きのアナログ時計は、インパクトの衝撃で、針がわずかにずれたり、歯車がずれたりという可能性があります。デジタル時計であれば、このような針がずれることがありません。時計によっては、ゴルフスイングはしないでという注意書きが書かれている場合もあります。
次に、軽いこと。僕のイメージでは、100gあると重い感じです。やはり50~60gまでの時計だとスイングに影響がありません。実際、100gを超える時計をつけて、ヘッドスピードを計測したことがありますが、なんとヘッドスピードが少し遅くなりました。スイングタイプによっても違うと思いますが、ヘッドスピードに影響が出る重さは良くないですね。
そして、防水機能がある。
ゴルフは、雨でもやるため、防水機能のない時計は、雨に濡れて壊れる可能性がありますし、革ベルトなど汗でベルトが痛むようなものでないほうがいいですね。
ということで、お勧めのゴルフ用時計は、やはり、CASIOのG-SHOCKです。特に電波ソーラーのGW-5600系のG-SHOCKは、電池交換や時刻合わせの煩わしさもないのでいいですね。
デジタル時計は、しばらく使っていないと、使おうと思ったときに電池切れということもよくありますので、電波ソーラーお勧めです。
ということで、、、CASIO G-SHOCKはこちら!!
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