20150706

ライバルに差をつけるゴルフ上達法: スイングについての質問~原因と分析の間違い~

こんにちは ゴルフ初心者でも90日で100切れます!大輔です。


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ようやくパソコンが治りました。


原因はホコリがたまって、ファンが回らなかったようです。



きちんとメンテナンスしないといけませんね・・・。




さて、最近、ゴルフスイングについての質問が多くなっています。



ゴルフシーズンになっても、調子があがらないと感じる方



ゴルフ雑誌に書いてあったことを試したのに、上手くいかない方



そんな方からの質問が増えています。



例えば



バックスイングをまっすぐあげるのはどこまでか?



ダウンブローのインパクトでの右腕は伸びているのか?



ダウンスイングでどこをどのように動かすのか?



ほかにもたくさんありますが、共通しているのは



スイングの1つの部分の動きについてが多いです。



1つの部分の動きについてお答えすることはできますが


その方のスイング全部を見ないと、正しく理解してもらえるようなアドバイスをすることは難しいです。



1つの動きができない原因が、違うところにあることが非常に多いからです。


例えば、右に飛び出してスライスする方から、ダウンスイングでのフェースローテーションについて質問があります。


右に飛び出してスライスするのは、一般的にはインパクトでフェースが開いているからです。


目標よりフェースが右を向いてインパクトしていることです。



だからフェースローテーションを教えてほしい


という発想は、一見、正しいことかもしれません。



しかし、目標よりフェースが右を向くインパクトの方の多くは



実は、バックスイングでフェースを開きすぎる動きをしているんです。



開きすぎているから、元に戻そうとしても、戻りきれていないということです。



バックスイングの開きすぎ が原因であれば、


フェースローテーションを変えることよりも、


バックスイングでのフェースをあまり開かないスイングに変えることがよいです。



というように、本人が原因を把握しているつもりでも



実は正しく把握できていないことが、ゴルフを難しくしているんです。



さらに、ゴルフ雑誌には、そのときの好調なプロのスイングを


これが最新のスイングだ!と紹介し、解説していることが多いですね。



ちょっと前まで、よく「レイドオフ」という言葉が散乱していましたが


最近はほとんど聞かなくなってきました。




一時期、タイガーウッズが取り入れていた左1軸打法も多く取り上げられてきましたが、最近はどうでしょう?


流行を取り入れることが悪いとはいいませんが


自分にこれがあっている!と思う根拠がしっかりしているか?ということです。



正しく自分のスイングを理解し、正しい修正方法をマスターすれば



流行のスイングではなくても、シングルにはなれます。






そんな方法が、わたしのブックマークにある



「驚異のゴルフ上達法」です。



ある程度、ゴルフ経験がある方で、思ったように上達しないと感じているかたには、ぜひ手にとってほしいものです。


スイングタイプ別の分析と傾向、修正方法が記されています。





ゴルフ経験が3年未満の方であれば、



「究極のゴルフスイング 倉木理論の真諦」がよいです。



修正方法ではなく、


正しいスイング方法を細かく書かれています。




そういうものを手にして、自分のスイングを見つめなおすと


早く上達できると思います。



関心のある方のみ、ブックマークからご覧ください。



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