20150702

ほっちの日々是ゴルフ: アイアンフィッティングでシャフトに目からうろこ

クラブフィッティングをして、素敵なアイアンを見つけたのですが、

フィッティングをしての意外な産物がありました。

それは、、、シャフトです。

アイアンシャフトというと、なんとなくスチールで。

そして、なんとなく、勝手にダイナミックゴールドなイメージでした。

あとは少し軽くしたければ、、、最近だと日本シャフトのMODUSとかでも良いかな~、くらいの適当な感じ。

スチールシャフトって、まあ色々いうても、重さ以外の特性ってあまり関係ないと思っていました。

ただ、あるみたいですね、スイングの特性とスチールシャフトの重さ以外の相性って。

ゴルフ初めて20年超、ようやくそんなことを感じました。

それで、フィッティングの結果、私に一番合うアイアンシャフトは、今まで見向きもしていなかったものでした。

20150629 (1).jpg

「RIFLE PROJECT X」

フレックスは5.5、ということで、S相当らしい。

ジョーダン・スピースやローリー・マキロイも、このシャフトみたいなんですよね~。

US PGAツアーでは、結構使ってる人いるらしい。

フレックスはもちろん違うけど。

巷の声では、ステップがない、とか、結構硬く感じる、とか色々ありますが、

ボクの印象としては、ダイナミックゴールドよりも多少走る感じがあり、

ボールを抑えこむ、というよりは高く弾く感じがあります。

そのため、私目が調子悪い時に陥りがちな、

「地面に対する入射角が強すぎる、つまり打ちにいってガっついてしまう。」

という状況から、もう少し払い打つようなスイングに自動矯正されて、球筋が安定する、とはフィッターさんの弁。

クラブがスイングを作るってあるのかもしれないな~、と今さらながら。

今回は好みとか一切置いといて、フィッターさんの言われるがままにしてみたところ、実際には最高!!

最初のうちは、球が若干右に流れていたのですが、慣れたら結果的にしっかり左に振っても引っかからなく超いい感じ。

もともと球が低めな自分には、ミドルアイアンでなかなかの高さの球も打てるようになり、

ゴルフが楽になり、そして楽しくなりました(笑)

先が走るシャフトのほうが左に行くイメージあったのですがね・・・

結局、無駄に経験があるから、ダイナミックゴールドとか使うと、結構がっついちゃう感じになるのかもしれませんね。

先が多少走る感じのスチールシャフトにすることで、ボールをスイングで打つように、なったの、かも。

フィッティング、偉大です。

さらにさらにフィティングしないとわからないことが続々と・・・

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