ジョンディアクラシック最終日、昨日-17までスコアを伸ばし、単独首位で最終日を迎えたスピースは、11Hを終わった時点では、首位と4打差が空き、やはりビッグスコアの後はスコアが出ないという、あるあるパターンでしたが、その後は4バーディー0ボギーで追撃し、終わってみれば首位タイフィニッシュでプレーオフにもつれ込み、プレーオフ2H目で相手のトム・ギリスの池ポチャを尻目に堅実にパーフィニッシュで勝利、全英に向けて最高の結果でメジャーを三連勝に向かうことになりました。ヨーロッパではファウラーが勝ったので、面白い全英になりそうです。
最終日の石川選手は、バーディーが先行するも、その後三つのボギーが来て+2のラウンドは通算+3は72位フィニッシュでした。結果、石川選手の暫定フェデックスカップランクは140位。石川選手はラウンド後のインタビューで「全体的には調子は悪くなかった、集中力を保つのが難しかった。疲労が残っていて飛距離が出なかった。四日間全体としては悪くなかったが、自分のショットに自信が持てていなかった。来週また頑張りたい。」ということでした。残りは5試合もないそうですが、なんとか頑張ってほしいですね。
アメリカ女子の全米女子オープンは、20歳で学生のチェン・インジが初出場で優勝しました。今大会では韓国勢が金銀銅をゲットし、韓国勢の強さをアピールしました。日本勢は大山選手が5位タイに入りましたが、解説の岡本プロは、ベストテンじゃダメですね。韓国がもっとやってますからね。というようなことを言ってましたが、うん十年前ならともかく、確かに現在は5位タイくらいで喜べる状況ではないですね。その他の日本勢は、葭葉選手14位タイ、上原選手20位タイ、鈴木選手32位タイ、菊池選手35位タイ、横峯選手47位タイ、穴井選手59位でした。
そして、日本の男子ミュゼプラチナムは、キム・キョンテが逆転優勝、上位四人が海外勢でした。昨日のギャラリー数は2152人、四日間通算では5000人強でした。全米女子オープンでは、最終日に4万人を超えるギャラリーだったそうです。だから、四日間だと10万人は超える人出だったと思われます。ま〜メジャーと比べるのもなんですが、この差っていったい・・・ですよね。これだったら新撰組リアンの方が集客力があるかも・・・です。
それでは今日も石川選手のスイング変化をお楽しみ下さい・・・