20150706

ゴルフ100の壁 : 弾道をコントロールする、その3

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弾道をコントロールする、その3は、スライス編です。
100切りレベルの方はスライスに悩まれている方が多いと思いますが、今回のシリーズはテーマを敢えて、「シングルへの道」で書いていますので、上級になれば、割と真っ直ぐ打てる、若しくは持ち球がドローめという方に参考になると思います。

その2のフック編と合わせて読んで頂ければと思いますが、理屈は一緒です。
つまり、フックと逆のセットアップをする訳です。


初心者の方がスライスに悩まれるのは、セットアップしたフェースにオンプレーンで振っているつもりでも、実はアウトサイドイン、つまりこの写真でいうスティックの方向にスイングしてしまっている場合もあります。

さて、スライスを敢えて打つのには、私は3つほど、理由を持っています。

1.前方の障害物を左から避けていきたいとき。
2.球を上げて、落ちたあとの転がりを下げたいとき。
3.距離を落として、風と喧嘩させて落下位置をコントロールしたいとき。


さて、今回、シリーズで3回書きましたが、どれだけ練習に取り入れるかは、自分次第。
要は曲がる理屈が分かれば、真っ直ぐ行く理由もわかる、その加減を知るヒントになって頂ければと思います。ちゃんとした、コーチの方につくと良いですね。

ヒロコ・ベンダーホーフさんのところ、とか、まつしま。さんのところ、オススメです。

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from ゴルフ100の壁