皆さんは好きな言葉はありますか?
QPの好きな言葉は『人生楽ありゃ苦もあるさ』と『テクノロジー』です。ハイ。
前出の水戸黄門は良いとして、テクノロジーってのは何ぞや?っと思われたお方も多いでしょうが、コレはまんまテクノロジー。
ゴルフクラブに新しいテクノロジーが搭載されて、ドンドンゴルフが簡単になっていくじゃないですか?ね?
そういう意味で、もうテクノロジーって聞くだけでワクワクするような、ある種病的な精神状態になってしまってるって事なんですよ。テクノロジーでご飯3杯イケる。
そんなテクノロジーと人間の感覚が上手く融合するクラブってのが本当に良いクラブなんだなぁ・・・っと常日頃から思うワケでして↓
画像はフォーティーン広報を務められております、藤原さんでございます。
藤原さん 『コレね。ホントに良いから打ってみて!』
と差し出されました。
アルバ←クリック!クリック!
さんの取材で打たせていただいたクラブだったのですが、コレが良かった!
フォーティーン←クリック!クリック!
さんの新作アイアンである
TC606フォージドアイアン←クリック!クリック!
でございます!
TCの意味はツアーキャビティの意味だそうでございます。
今回のアイアンはキャビティだけじゃなく、アンダーカットも採用して、バックフェースのキャビティ部のえぐれをさらに大きくして、キャビティ効果をさらに上げる意図もあるんだそう。
って事はやさしいアイアンって事になりますよね?
実際にメーカーさんのサイトを見てみると
『ゴルフが好きで、月二回のラウンドを望むゴルファーが手にして満足』っとあるワケでして、ひじょうに一般的・・・・かどうかは皆さんの感覚次第かと思いますが、一般的なゴルファーが使って満足するアベレージなクラブという印象でしょう。
しかも番手毎に重心位置を変えているんですね↓
ショートアイアンのほうが重心距離を伸ばしてヒッカケを抑える仕様になっております。
んでも上から構えた感じは全く違和感なし!
その辺の作りこみが素晴らしいですね。
ボールを打っても良く上がるアイアンでですね・・・
アンダーカットキャビティになっている分、重心深度が深くなっているのでボールがよく上がるってテクノロジーなんでしょうな!スゴイぜ!テクノロジー!!
さて、QPが特に秀逸だと思ったのは、実は打感なんです。
通常、スイートスポットの裏側を厚くすればするほど打感は柔らかく重くなるのですが、今回のTC606はキャビティ深度が深い上にアンダーカットも入っているため、スイートスポット裏は薄いはずなんですよ。
コレは打感は損なわれたろうなぁ・・・っと思いながら打ってみると・・・・アレ?しっとり??
フェースの上に乗ってる時間が長く感じるほどにしっとりした打感が気持ちいいんですよねぇ・・・
なんでかなぁ・・・っと思ってジロジロ見てると↓
広くて大きいソールに少しバンスが付いていました。
フォーティーンさんのアイアンは今までバンスが付いてなかったのですが、これにはあるようですね。
ひょっとしたら、このバンスのおかげで地面に刺さりにくくなり、ボールを押す力が地面に逃げず、目標方向に動くからフェース面にボールが長く乗ってるように感じて打感がよく感じたのでしょうか?
確かに悪いライからでもへっちゃらなくらいに抜けの良いアイアンでした。
テクノロジーと感覚の作りこみって、何となく相反しているイメージですが・・・
それらを上手く作り分けて融合出来るメーカーさんってのは本当にスゴイと思います。
皆さんは新しいこのアイアンは打たれましたか?
ぜひ一度打ってみて下さいね!
from QPゴルフブログ