UTやミドルアイアンでのパーオンは簡単ではありませんが、パーオン率向上のためには
ショートアイアンでは確実にグリーンオンを果たしたいですね。
グリーンオンの為には方向性は勿論のこと、距離感を向上させる必要があります。
練習場でいつも決まったターゲットばかりを狙うのではなく、グリーンに届く番手で
グリーン手前へキャリーさせる練習がコースで役立ちます。
コースへ出れば例えば7番では少し大きそうだし、8番だと手前のバンカーが
気になるというケースがあります。
むしろピッタリの距離よりも番手の中間の距離が残ることもよくありますので、
フルショットよりも5ヤード手前へキャリーさせる練習が効果的です。
特にアイアンではキャリーを重視しなければなりません。
風向きやグリーンの傾斜、グリーンの速さ、硬さなどを計算してどこにキャリーさせれば
よいかを常に考えてプレーしませんとパーオンの確率は向上しそうもありません。
せっかくのクリーンヒットがグリーンオーバーではそんな残念なことはありませんよね。
ミスヒットがグリーンに乗らないのは仕方ありませんが、せっかくのクリーンヒットは
何とかグリーンオンと行きたいですので、何処に落とせばグリーンオンする確率が高いかを
十分に考えてプレーするしかありません。
キャリーさせるポイントを決めてから打っても予想通りにならないことは多々ありますが、
狙い通りのポイントへキャリーさせてボールがベタピンになった時の悦びは
格別のものがあります。
ただ何となくピン方向へ打っていくだけでは偶然を待つだけのゴルフのようで
本当のゴルフの楽しさを味わえていないのかも知れません。
グリーン周りの状況や風向き、そして自分の球筋などを考慮しながら結果は別として
敢然とパーオンを狙いたいですね。
https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです
クリックしていただければ幸いです。
from ノムラゴルフの店長ブログ