→「タイ選手権2015」
熱中症になったのが2011年ですから4年かかったことになります。尤も12年にも1勝はしていましたが、、、。
私(Green Keeper)も熱中症に陥った経験があり、その時の辛さや後遺症に悩まされ続けたことは今でも忘れません。勿論、個人差や症状の程度によって回復や後遺症の程度や回復時間が違ってくると思いますが、、。
そんな経験をもとに、そして医師(某医大教授)のアドバイスも加味して、今の私の対策は以下の通りです。
1.睡眠不足にならないこと
前夜に限っての早寝は意外と熟睡できないものですね。日頃と同じ就寝を心がけます。
2.当日の朝
1)朝食はしっかり摂ります。
2)サプリメントの摂取(朝食後)
①アル○○ン錠(アミノ酸を主体にした錠剤で大○製薬製)1、2錠
②新リッ○ミン3000(アルギニン酸系のドリンク100mL東○製薬製)1本(*1)
③梅干し1個
④アミノ○○マルビタミン&ミネラルのサプリ(ア○ヒフード)1、2錠
3.ラウンド中
1)スポーツドリンク
2L位が必要ですが容器の都合上1.5Lを携行、渇きを覚える前に少しづつ飲用。
2)乾燥梅
お○こ梅とか練り梅 適宜(多めに持参すると同伴者にも喜ばれます!)
3)タオル
顔の粘っこい汗は気分的にいかにも危ないという感じを受けます。
そうなる前にこまめに汗をぬぐうとすっきりします。
4.ラウンド後
1)改めて水分やミネラル補給(アミノ○○マルビタミン&ミネラル)1錠
疲れたと感じたら、ここでもアル○○ン錠を1、2錠服用。
新リッ○ミン3000を1本飲むことも疲労回復に効果的です。
これらのサプリは日ごろは一切口にしませんが、これでラウンドに臨むと手引きカートで真夏にラウンドしてもへばることはないです。
あくまで、これらの効果には個人差がありますので、以上は参考までです。
汗で排出されやすい塩分やミネラル、疲労回復としてのアミノ酸やアルギニン酸(栄養剤?)を適宜補給するという考えです。
また、以上の処方は健常者向けですので、疾患をお持ちの方に副作用が無きにしも非ずと思いますので、医師に相談するなど対策をお考えください。
熱中症は思考力の低下や集中力の劣化、身体機能の低減ばかりでなく、ゴルフの各種スキルの危殆化を招きますので、ゴルフにとっては大敵です。
対策を万全になさって、これからの蒸し暑い日のラウンドにお備えください。
あ、特に女性の方は日焼けも敵ですね。
「女子インストラクターまつしま」さんが、「日焼け対策!・・シミには・・」とUPされています。
*1:大手製薬会社からもいろいろなドリンクが出ていますが、私は$の理由でこれを求めています。
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from パット上達ブログ