自分の中にスイング理論らしきものがあるのかしら、
練習場で只漠然とボールを打っているのでは、
勿体ない事をしているなぁ…の感想である。
アチラに引っかけコッチにトップやゴロですレベルではなく、
ソコソコのスコアーでラウンドしているレベルの事である。
練習場では上手にショットするのだが、
プレーしている時に化けの皮が剥がれてくる。
そんな時には、
素振りをしてみて下さいとアドバイスすると、
チカラ入りや急ぎ打ちに気がつき、
すこし改善される。
しかし、その素振りがチョット変だと思うのである。
ほとんどがヘッドスピードを早くする為に、
腕を振るつもりで力一杯叩こうとしている。
重量僅か45.93g以下と決められているボールを
10Kもあるかのように腕打ちしている。
沢山のプレーヤーの素振りを見てきて、
もしかしたら?こんなイメージかな?と想像していると、
どこが変なのか幾らか解るようになってきたと思う。
最近はスタート前やレンジで、
素振りしている人を見るのが面白くなってきた。
自分のスイング理論が確立されても完成もされてもいないので、
反省含みで恥ずかしいが謎解きのようで面白い。
チョイと見で想像するのは第六感を養っているようなモノだ。
新聞も見出しで想像してから読んでみるのも面白い。
勿論、各社個性を前提にして記事を想像するのである。

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