20150527

half36: 個性は素振りで解る

素振りを見ていてドコカ変だな…と思う事がある。
自分の中にスイング理論らしきものがあるのかしら、
練習場で只漠然とボールを打っているのでは、
勿体ない事をしているなぁ…の感想である。
アチラに引っかけコッチにトップやゴロですレベルではなく、
ソコソコのスコアーでラウンドしているレベルの事である。
練習場では上手にショットするのだが、
プレーしている時に化けの皮が剥がれてくる。
そんな時には、
素振りをしてみて下さいとアドバイスすると、
チカラ入りや急ぎ打ちに気がつき、
すこし改善される。
しかし、その素振りがチョット変だと思うのである。
ほとんどがヘッドスピードを早くする為に、
腕を振るつもりで力一杯叩こうとしている。
重量僅か45.93g以下と決められているボールを
10Kもあるかのように腕打ちしている。
沢山のプレーヤーの素振りを見てきて、
もしかしたら?こんなイメージかな?と想像していると、
どこが変なのか幾らか解るようになってきたと思う。
最近はスタート前やレンジで、
素振りしている人を見るのが面白くなってきた。
自分のスイング理論が確立されても完成もされてもいないので、
反省含みで恥ずかしいが謎解きのようで面白い。
チョイと見で想像するのは第六感を養っているようなモノだ。
新聞も見出しで想像してから読んでみるのも面白い。
勿論、各社個性を前提にして記事を想像するのである。
yoihazu
ランキングにご協力下さい。
下記をクリック!

にほんブログ村 ゴルフブログへ from half36